鴨川 (富山県)

提供: Yourpedia
移動: 案内検索

鴨川(かもがわ)は、富山県魚津市を流れる二級河川。鴨川水系の本流。別名「神明川」。かつて河口付近では『鬼江川』(おんねがわ)とも呼ばれていた。

地理

富山県魚津市貝田新にある片貝川黒谷頭首工からの取水を水源とし、魚津市街地を流れ、魚津市本町と魚津市諏訪町の境界から富山湾に注ぐ。延長は3.9km、流域面積は3.3km。

毎年3月に、「鴨川にもサケを呼ぶ会」によるサケの稚魚の放流が行なわれている。

利水

てんこ水
扇状地の地下浸透水が下流の魚津市鴨川町で川底から湧き出している。その噴き出す様子から「てんこ水」と呼ばれ、江戸時代初期のころから竹樋を使い生活用水として活用されていた。

河川施設

  • 餌指公園(えさしこうえん、富山県魚津市本町) - 鴨川下流にある遊水公園。

外部リンク

Wikipedia-logo.svg このページはウィキペディア日本語版のコンテンツ・鴨川 (富山県)を利用して作成されています。変更履歴はこちらです。