旧大子銀行本店

提供: Yourpedia
2021年11月23日 (火) 09:16時点における榛名真理愛 (トーク | 投稿記録)による版 (新規)

(差分) ←前の版 | 最新版 (差分) | 次の版→ (差分)
移動: 案内検索

旧大子銀行本店(きゅうだいごぎんこうほんてん)は、茨城県久慈郡大子町大字大子字金町西側の登録文化財。現在は貸しギャラリーの街かど美術館として活用されている。

大正時代の木造2階一部平屋建、鉄板葺一部銅板葺寄棟造で塔屋が附属する。設計は濱田銀次郎が、施工は木田保造が担当した。内部の金庫室、階段廻、天井等に往時の面影を良く留め、外観はネオルネサンス風で、ドーム屋根型塔屋、円柱と切妻破風で装飾された正面出入口等は特徴的である。昭和48年頃に改修され外壁を金属板で覆っている。平成29年文化財に登録された。