斎藤千和

提供: Yourpedia
移動: 案内検索

斎藤 千和(さいとう ちわ、1981年3月12日 - )は、埼玉県出身の女性声優魚座血液型はA型。身長155cm

アイムエンタープライズ所属。

代表作は『ぱにぽにだっしゅ!』のレベッカ宮本、『ケロロ軍曹』の日向夏美、『ARIA』シリーズの藍華・S・グランチェスタなど。

人物紹介

特色

2001年の『ココロ図書館』の主人公・こころ役で注目される。しかしこの後から約1年間アニメの仕事がなくなる。

2003年、『LAST EXILE』のヒロイン、ラヴィ・ヘッド役あたりから主立った役を担当できるようになり、その後は『妄想科学シリーズ ワンダバスタイル』の秋茂あやめなどのか弱い萌えキャラから、『R.O.D -THE TV-』のアニタ・キング、『ケロロ軍曹』の日向夏美、『GIRLSブラボー』の小島桐絵、『ARIA The ANIMATION』の藍華・S・グランチェスタ、『ぱにぽにだっしゅ!』のレベッカ宮本などに代表される気が強いキャラまで、様々なキャラの声を担当している。

新房昭之監督、シャフト製作作品の常連であり、主演を務めた『月詠 -MOON PHASE-』『ぱにぽにだっしゅ!』の他、『ネギま!?』『ひだまりスケッチ特別編』『俗・さよなら絶望先生』等でも脇を固めるキャラや隠れキャラ的な出演を果たす場合が多い。

来歴

声優に興味を持ったきっかけはファッション雑誌の『ViVi』の購入を頼まれた母親が、平積みになっていた中からきれいな本を取ろうと下のものをとった際に間違って声優雑誌を買ってきてしまったため。中学時代バスケットボール部に所属。しかし握力が右11kg、左7kgのため、フリースローラインからシュートが届かなかった。また、国語と英語では全国模試で10位に入っていた。しかし、自分のことは馬鹿だと言っている。

高校時代ダンス部に入部届を出していたが、それを忘れて放課後はすぐに帰っていたため、いつの間にか除籍となる。 修学旅行で訪れたスペインで、友人のバッグがひったくりにあった際にはひったくり犯を追いかけて、跳び蹴りして捕まえたことがあると語っている(『ぱにらじだっしゅ!』 第10回、『インターネットラジオ 砂ぼうず』#6より)。 高校選択の理由は「制服がカワイイ」と言う理由であり当初は滑り止めと考えていた。また、普通科を受験したものの、帰りに貰ったパンフレットで「国際コース」だけ修学旅行先が海外であることを知り普通科を受験したが英語科に入学したい旨直訴したところ、英語科に入学。校則は厳しい方だったと語る(『ぱにらじだっしゅ!』第19回、『ARIA The STATION Due』#46/2007年2月22日配信分より)。

大学と平行し日本ナレーション演技研究所に所属。出身大学は不明だが本人曰く「神奈川県にほぼ近い所にある」。第二外国語はドイツ語を専攻。

人物

  • VOICE CREW』9代目担当時、相方の桑谷夏子声優ユニット「coopee」(クーピー)を結成。
  • 本人曰く重度のファザコン。「55歳以上が良い」「オヤジ萌え」「お父さんぐらいの人のほうが好き」。ただ実際に付き合うかどうかは別とのこと(『峠のラジオ』第15回より)。「月詠ラヂヲ堂」においても「ロマンスグレーのワンポイントがある髪のおじさんが好み」と証言した。
  • 近年、様々なキャラの声を担当しているので、その二面性をファンが揶揄し「腹黒」と呼ばれることもあるが、本人は「腹黒じゃない!!」とイベントやラジオで否定。ただその発言の直後に黒いセリフ(毒舌)を吐くこともあり、本人も理解しているようである。
  • 長くコンタクトレンズを使っていたが、2004年5月ごろLASIK手術を受け、視力が両目とも0.02から1.5になった(『m-serve style』vol.11・13)。
  • 「ワーカーホリック(仕事中毒)」を自称する仕事好きで「あたし、仕事が休みの日には熱が出るの」「仕事がないと死んじゃいそう」と語る(『ぱにらじだっしゅ!』第19回)。
  • インターネットラジオの出演の際、他所のラジオ局や自分が出演している他作品の話をする時「某」と入れることが多い。
  • 独創的かつ壊滅的なイラストを描くことがよく知られており、しばしば出演作品の関係者によってネタにされる。現物は『R.O.D -THE TV-』、『インターネットラジオ 砂ぼうず』、『ぱにらじだっしゅ!』、『極上生徒会』、『吉永さん家のガーゴイル』のHP等で確認できる。

交友関係

  • 植田佳奈森永理科中原麻衣とともに『妄想科学シリーズ ワンダバスタイル』の劇中ユニット「みっくすJUICE」で歌手としての活動があい、このメンバーと共演する事も多い。しかし、この時期、心労がたたり吐血したことがあった(『VOiCE Newtype』等)。
    • この件に関して本人はラジオ番組などで「もう乗り越えた」とは語っているものの、自身がメインパーソナリティを勤める『ぱにらじだっしゅ!』ではハガキ・メールなどの文面に、『みっくすJUICE』時代に挨拶用語としていた「こんにちわちわ」を使うことを禁止しており、使ったリスナーには手厳しい発言などをしている他、同番組第25回でゲストとして訪れた松来未祐が、事情を知らずにこの一件に触れようとした所、斎藤が一瞬キレそうな素振りを見せている。後日の放送にて、斎藤本人がこの件を嫌っている理由について説明したが、ほとんどの部分が編集でカットされ放送されなかった。
    • ただし、「こんにちちわちわ」に関しては、ゲスト出演した美佳子@ぱよぱよ(第337回)において、使われるのは気にしていないと語り、逆に気を遣われているのが気になっていると語っている。使わなくなったのは年齢的にきついのではないかと思っているからであり、それも気にしさえしなければ、使う事自体は構わないと語っている。
  • 『ココロ図書館』、『極上生徒会』、『ぱにぽにだっしゅ!』、『ネギま!?』等沢城みゆきとの共演が多く、沢城は斎藤にとっては年下ではあるが、声優としては先輩であり姉のような存在と考えている。それを裏付けるように「みゆきは、私の初めてのお姉ちゃん」と発言しており、その仲の良さは『ぱにらじだっしゅ!』ゲスト回等で伺い知ることが出来る。
  • 能登麻美子とも親交が深く、お互い30歳を過ぎても独り身の時は結婚する約束を交わしているという。
  • 広橋涼とも仲がよく、『ケロロ軍曹』や『ARIA』では親友同士の役で共演している。
  • 『ARIA』に出演したことから、原作者の天野こずえと親交が深い。
  • ソレスタルステーション00』第18回でゲストとして出演した際、佐藤有世に「大好きです」と告白され、『機動戦士ガンダム00』で斎藤が演じているルイス・ハレヴィがキスをせがむ場面の収録の際、マイクが斎藤よりも少し高い位置にあったため上向きに演じていたのを「マイクになりたい」と思われた事を打ち明けられた。ちなみに「大好き」と言われた事に対して、斎藤は「やった!」と喜んでいた。その後、同ラジオ第19回のエンディングでは佐藤が弟子ということになった。なお、入野自由からは「子分が出来ましたね」と言われている。

エピソード

  • 外出先で走行中のオートバイが衝突してきたが、怪我らしい怪我を負わなかったためにそのまま見送ってしまったという。
    • 後日『VOICE CREW』で相方の桑谷夏子に話したところ、「それってひき逃げじゃないの?」と指摘され、初めて事の重大さに気付いたという。
  • おみくじの話になった時、「おみくじって大吉しか引いた事がないの、生まれてこの方」と発言。しかも斎藤家がほぼ全員らしい(『インターネットラジオ 砂ぼうず』#35より)。その後別のラジオでおみくじを引くことになったが、やはり大吉を引いていた(『ぱにらじだっしゅ!』 第3回より)。
  • 一人暮らしが寂しいからとイヌを飼い始めた。よく自宅に遊びに行く広橋涼が「あんたん家のもっしゃりした子になめられている」とぼやかれ(『ぱにらじだっしゅ!』第17回より)、同じく桑谷夏子のスカートに潜りこむ癖があるという(『ぱにらじだっしゅ!』第25回)。『ぱにらじだっしゅ!』第24回にてはっきりと名前が「ティッシュ」であることが明かされたが、斎藤の母は「タイガー」、父は「さくたろう」と呼んでいるという。
  • ドラマCD『ワイルドライフVOLUME1』では犬役(犬という名前の犬)の声を演じ、アフレココメントでは速水奨に言われて「斎藤チワワです」と自己紹介し、小野坂昌也に突っ込まれている(ちなみに劇中の犬は雑種犬)。
    • 父親の車で初めて運転をした際に助手席の父親に「千和ちゃん、バックミラー見てる?」と聞かれ、走行中一度もミラーを見ていなかった事に気付く。結局、斎藤の危うい運転で変な汗が止まらなくなった父親が途中から運転することになった(『エムサスタイル』07年5月2日配信より)。またその際に車に傷をつけてしまい、父親の車に乗せてもらえなくなってしまったらしい。
    • 2度目の運転で友人のハマーを運転した際には、危うい運転に疑問を感じた友人から「いつ免許取ったの?」と質問され、「2週間前」と答えた直後、友人はシートベルトを握り締め「すぐ下ろして!」と連呼したらしい。
  • Wikipediaに対しては『美佳子@ぱよぱよ』にて最終学歴の話の中で「Wikiなんて信用するな」と話しているように、Wiki自体が信用できないものだと思っている。
  • 『ひので街探偵事ム所108』第131回目(2001年10月2日放送)にて、大好きなイモ系のお菓子を持参していた。
  • 実家はケーキ屋で、鈴木千尋に誕生日ケーキを提供したことがある。(メッセージの文字書きは斎藤の母が「お誕生日おめでとう」と書いたらしい)。その模様は『インターネットラジオ 砂ぼうず』内(#19/2005年2月17日配信分)でオンエアされた。

出演作品

※主役・メインキャラは太字

テレビアニメ

1999年
2001年
2002年
2003年
2004年
2005年
2006年
2007年
2008年

OVA

2002年
2006年
2007年
  • ARIA The OVA 〜ARIETTA〜(藍華・S・グランチェスタ
  • MURDER PRINCESS(アナ&ユナ)
2008
  • OAD 魔法先生ネギま! 〜白き翼 ALA ALBA〜(アーニャ)

劇場版アニメ

Webアニメ

ゲーム

吹き替え

ラジオ

地上波

インターネット

CD

トークCD

その他

関連項目

外部リンク

このページは Wikipedia日本語版由来のコンテンツを利用しています。もとの記事は斎藤千和にあります。執筆者のリストは履歴をご覧ください。 Yourpediaと同じく、WikipediaGFDLのライセンスで提供されています。 コンテンツを再利用する際には同じくGFDLのライセンスを採用してください。