「平野綾」の版間の差分

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'''平野 綾'''(ひらの あや、[[1987年]][[10月8日]] - )は、[[日本]]の元[[声優]]。
 
'''平野 綾'''(ひらの あや、[[1987年]][[10月8日]] - )は、[[日本]]の元[[声優]]。
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代表作に『[[DEATH NOTE (アニメ)|DEATH NOTE]]』([[弥海砂]])、『[[NANA]]』(芹澤レイラ)、『[[涼宮ハルヒの憂鬱 (アニメ)|涼宮ハルヒの憂鬱]]』(涼宮ハルヒ)、『[[らき☆すた (アニメ)|らき☆すた]]』(泉こなた)などがある。
 
代表作に『[[DEATH NOTE (アニメ)|DEATH NOTE]]』([[弥海砂]])、『[[NANA]]』(芹澤レイラ)、『[[涼宮ハルヒの憂鬱 (アニメ)|涼宮ハルヒの憂鬱]]』(涼宮ハルヒ)、『[[らき☆すた (アニメ)|らき☆すた]]』(泉こなた)などがある。
  
愛称は「デコビッチ」。そのファンは「ライフライナー」と呼ばれる。[[2011年]]7月、[[BUBKA]]のスクープにより事実上芸能活動は停止した。
 
  
 
== 経歴 ==
 
== 経歴 ==
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'''1998年'''
 
'''1998年'''
 
* 東京児童劇団([[スペースクラフト]]のジュニア事業部門)へ入団し、[[テレビコマーシャル]]などで[[子役]]として活動を始める。
 
* 東京児童劇団([[スペースクラフト]]のジュニア事業部門)へ入団し、[[テレビコマーシャル]]などで[[子役]]として活動を始める。
 
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'''2001年'''
 
'''2001年'''
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* [[2月13日]]、[[USTREAM]]で配信された#AYATOMOの会員向けバレンタインイベント番組にて[[ユニバーサルミュージック (日本)|ユニバーサルシグマ]]への移籍およびCDのリリースを行う事を発表、同月2日には特設サイトがオープンした。
 
* [[2月13日]]、[[USTREAM]]で配信された#AYATOMOの会員向けバレンタインイベント番組にて[[ユニバーサルミュージック (日本)|ユニバーサルシグマ]]への移籍およびCDのリリースを行う事を発表、同月2日には特設サイトがオープンした。
 
* [[3月22日]]、[[クラブ]][[WOMB]]にて開催された『2.5D presents OUTERNET』にゲスト出演。1年ぶりとなるアルバム『[[FRAGMENTS]]』のリリース発表、ライブツアー『Aya Hirano FRAGMENTS LIVE TOUR 2012』の詳細、4月より『[[リッスン? 〜Live 4 Life〜]]』の月曜パーソナリティを担当することが発表された。
 
* [[3月22日]]、[[クラブ]][[WOMB]]にて開催された『2.5D presents OUTERNET』にゲスト出演。1年ぶりとなるアルバム『[[FRAGMENTS]]』のリリース発表、ライブツアー『Aya Hirano FRAGMENTS LIVE TOUR 2012』の詳細、4月より『[[リッスン? 〜Live 4 Life〜]]』の月曜パーソナリティを担当することが発表された。
 
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* 6月から7月に、『Aya Hirano FRAGMENTS LIVE TOUR 2012』を開催。
== 絶頂期(2006年~2009年) ==
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[[2006年]]放送のテレビアニメ「涼宮ハルヒの憂鬱」の涼宮ハルヒ役で大ブレイクを果たした。そのアイドル並みのルックスやスタイルを生かし、当時はテレビ番組や舞台などにも出演するなど、従来の声優の枠を超えた活躍を見せていた。
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== 凋落 ==
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[[画像:平野綾7.jpg|thumb|400px|平野 綾]]
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[[グータンヌーボ]]出演以降、デコビッチがマジビッチになってしまい、さらに旧来ファンの切り離しを積極的に行った。テレビ方面に活動を移し、[[ピカルの定理]]で汚れ役レギュラーとなる。
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声優以外の仕事も増え、TV・雑誌の出演が増えたことにより、昔からのファンを軽んじる発言が増えた。
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* 「私が秋葉原に来るのも今だけだよ」
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* 「私声優じゃないですwマルチで活動する邦楽アーティストですからw」
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* 「正直声優だけじゃ物足りない!声優としても仕事はかなり極めてきたけど歌がまだちょっと・・」
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* 「可愛くない声優は表に出られなくてかわいそう、そういう人達の分もがんばります」
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* 「ツンデレなんて普通の世の中じゃ絶対いませんよぉ~wアニメの中だけのキャラだから人気があるんじゃないですかあ?」
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* 「エロゲーム声優にはプライドが無い、基本的に下手糞、レベルを下げた所で偉そうにしてて恥ずかしくないのかな?」
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* 「最近の邦楽はおかしい、下手糞やパクリばっかりじゃないですか?」
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* 「私のはアニソンじゃないです、邦楽がアニメで使われてるって言い方してください、オレンジレンジとかもそうでしょ?」
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* 「オタクっぽい人が好きって言ってますが実際彼氏にはしたくないですw」
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* 「オバサンになっても声優してる人は妥協しすぎ、もっと上にいきたいって気持ちが無い」
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* 「彼氏はオタクじゃないですw」
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* 「ハルヒのおかげで私自身の価値はすごい上がったと思います、これをきっかけにどんどん上にいきたいです」
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* 「過去何度か付き合った経験はあります」
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* 「自分一人だけで十分稼げています」
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* 「今好きな人います」
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=== グータンヌーボ出演(2010年8月) ===
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発言一覧
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* 尊敬している男性を好きになる
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* 振られたことある。
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* 浮気されたことある。
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* より戻されたことある。
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* 複数の年上の男性と関係を持ったことがある。
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* 年上の男性をよく泣かせちゃいます。
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* 今好きな人います。10歳くらい年上の人です。
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* 30歳くらいになったら年下の男の子もつまみ食いします。
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* (ファンに)握手会とかで好きって言われると引く  
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=== ライフライン誕生 ===
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グータンヌーボを見た平野ファンが一斉に批判、平野のブログ、ツイッターが炎上する。それに対し、平野は
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平野綾 ブログにてファンに向けてコメント
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<pre>
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ツイッターで死ねとか嫌いになったとか書くのやめて。
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せっかくみんなとのライフラインができたのに。
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最強の私でもさすがに凹む( ̄▽ ̄;)
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</pre>
+
 
+
とコメント。それに対してファンは
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* 【ライフライン】戦場、災害地などでの物資の補給路、水道光熱等のインフラのこと
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* ちょwww俺らライフラインwww金蔓wwww
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* お前らこれからもあーやのライフラインとして、金を払い続けろよ
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ライフラインとは、生活の糧という意味でファンのオタク達を搾取の対象としか見ていないことを公言しているようなものである。これ以降平野ファンは「ライフライナー」と呼ばれることとなった。平野が何かやらかした時は「おーいライフライナー息してる?ww」などと書かれる。
+
 
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=== ツイッターで持病を激白! 目が見えなくなるなど驚きの症状(2010年11月) ===
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[[画像:平野綾8.jpg|thumb|400px|平野 綾]]
+
平野綾が自身のTwitterで中学生の頃から悩まされているという持病を告白した。
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「辛いものと冷たいものとお酒は基本ドクターストップなの」
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という呟きから始まり、中学生時代に偏頭痛になり、頭に腫瘍を発見、それが"脳下垂体腫瘍"という病気であることなど次々と明かした。毎年病院で検査を受けたり、薬を飲んだりはしているようだが、
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「たまに腫瘍が目の神経に触れて目が見えなくなったり言葉が出づらくなったりするけど、大丈夫!慣れた!」
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と"大丈夫"であることを強調。腫瘍を取り除くことなく、今に至っているようだ。腫瘍は中学生の頃に手術しようと考えたことはあったらしいが、
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「ミイラ作る時みたいに鼻の骨砕くって言われてやめたの。声変わっちゃうって言われたから。声優やりだしたばっかりだったのに声変わったら嫌だと思って」
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と手術に踏み切らなかった理由を説明。初めて症状が出た頃は、
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「言葉がおかしくなっちゃったりとか記憶ぶっ飛んだりして大変だったけど、10年くらい経ったからね~。そぉゆー意味で慣れた。対処法も分かるし」
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と病気に対する上手い向き合い方も見つけているもよう。
+
 
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=== タクシーで拉致されにかかったとTwitterで報告(2010年12月) ===
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平野は、乗ったタクシーにナビがついていなかったことに恐怖を感じ、「おろして」と運転手に言ったところ、怒鳴られた上にそのまま走り出されたとのこと。最終的に警察沙汰になったのですが、取り合ってもらえなかった。
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これに対し、ネットでは
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* 「役が演じ手に乗り移るって、声優でもあるのかね?」
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* 「・精神病・ヤク中・かまってちゃん さてどれ?」
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* 「ただのメンヘラじゃないの?この女。」
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* 「なんでナビが壊れてたら降りるんだ???」
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* 「都合が悪いところ省きすぎて電波文章になってる」
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など、平野の自意識過剰、情緒不安定を更に印象付ける結果となった。
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=== 元ファンとツイッター口論(2011年2月) ===
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[[画像:平野綾9.jpg|thumb|400px|平野 綾]]
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2月23日深夜、ツイッターでフォロワーと口論となり、一時騒然となった。
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きっかけは平野のツイート。この日、喫茶店で好みのタイプの人を見かけたといい、「一目惚れしそぉになったの!」
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などと投稿した。これに対し、平野の「元ファン」から「平野綾のファンをやめて良かったと心から思えるツイート」という反応が寄せられた。
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この人物によると、いわゆる「アイドル声優」にとって恋愛に関する話はタブー。年頃の女性に色恋話がないのも
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おかしいが、それを敢えて口にしないでオタクに「献身」するのがプロなのだという。
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これに平野が「このような言い方をされると自分のことより腹が立ちます。一体人に対してどういう見方をしているんですか」と激怒。その後もやりとりは続き、平野が
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「聞いているのが阿呆らしくなってきました。私は声優です。アイドルです。役者です。アーティストです。変な業界観と恋愛観を押し付けないでください。本人や大衆を相手に、顔も見せず堂々と悪口が言える。便利な世の中になったことに感謝してくださいね」
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と投稿する事態となった。
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「しばらく返信みるのやめます」と書いたが、ライフライナーからは「大丈夫ですか?」「落ち着いて」と心配する声が寄せられた。
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=== 「去年から新規アニメ禁止令」声優の仕事激減(2011年4月) ===
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声優の平野綾が4月7日(2011年)、ツイッターで声優の仕事減っていると呟いた。
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2011年春のアニメでは、「[[FAIRY TAIL]]」や「[[まりあ ほりっく]]」などに出演、いずれも長期シリーズや以前放送したシリーズの続編。こうした現状について
+
 
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「去年から出た新規アニメ禁止令の中、二期ものと長期が有り難い!ほんとに有り難い」
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とツイッターに投稿。何らかの理由で新しいアニメに出ないという方針のようだ。平野は2010年下旬からバラエティ番組に頻繁に出演するようになり、声優としての活動は減少傾向にあった。
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フォロワーからは「だから最近新規アニメ出てなかったんですね」「あーや大丈夫?心配」といった反応が寄せられている。
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== 終焉(2011年7月) ==
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[[2011年]]7月、平野綾のハメ撮りと思われる写真が[[BUBKA]](コアマガジン)で流出した。
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[[Image:平野BUBUKA1.jpg|350px]][[Image:平野BUBUKA2.jpg|350px]][[Image:平野BUBUKA3.jpg|350px]][[Image:平野BUBUKA4.jpg|350px]][[Image:平野BUBUKA5.png|350px]][[Image:平野BUBUKA6.jpg|350px]][[Image:平野BUBUKA7.jpg|350px]][[Image:平野BUBUKA8.jpg|350px]][[Image:平野BUBUKA9.jpg|350px]][[Image:平野BUBUKA10.jpg|350px]][[Image:平野BUBUKA11.jpg|350px]][[Image:平野BUBUKA12.jpg|350px]][[Image:平野BUBUKA13.png|350px]]
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その翌週、「[[FRIDAY]]」(講談社)では、「衝撃ヌード平野綾 流出した『ベッド写真』の真相」のタイトルとともに、「平野はバックバンドメンバー4人のうち、3人と次々と親密な関係になったため、昨年末のライブを最後にメンバーの入れ替えが行われた」といった関係者のコメントが掲載。「BUBKA」掲載の流出写真は本人のもの、とほぼ確定されてしまった。
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写真の出所は、一緒に写っている、バックバンドを解雇された男性だが、かなり根に持っているようで、今回の流出以外にも暴露的なものもどこかでしたいと話した。
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2010年後半から、アイドル声優としての枠を超えたタレント的活動にシフトし、メディア露出を増やしてきた平野は、バラエティ番組などで度々恋愛に関するぶっちゃけトークを連発。そのせいで、『処女性』を重視するアニメファン、声優ファンからは冷ややかな目で見られるようになった。それでも平野ファンは、アンチからは『ライフライナー』と揶揄されながらも健気に応援していたが、この流出騒動により完全に離れた。
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それまで頻繁に書きこまれていた平野本人のTwitterも、「BUBKA」発売直後の7月28日を最後に停止。さらに連日更新されているオフィシャルブログもイベント出演に関する話題のみとなり、一連の騒動についてのコメントは一切行わなかった。
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[[8月14日]]には[[ウィキペディア]]の「平野綾」の項目が一時「死ね」の文字で埋め尽くされた。
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=== スペースクラフト退社(2011年8月) ===
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平野綾が8月20日付で所属事務所の[[スペースクラフト]]グループを退社することを同事務所が認めた。突然の退社について担当者は「事実ですが、特にコメントなどはありません」と答えた。
+
 
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先日オフィシャルファンクラブ「平野塾」の会員宛に8月20日付で平野が所属事務所を退社する旨を伝える書類を送付。これについては事務所の担当者も「事実です」と認めているが、理由に関しては「特にコメントなどはありません」と回答している。
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平野はツイッターで所属事務所に対する不満をたびたび告白。[[2010年]][[11月17日]]には
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「事務所内で部署変えがあったから、今私のいるチームには、今まで音楽に関わったことある人や、今まで出した私の曲を知っていたり、出演したアニメの作品を知っているスタッフが一人もいないの。それが今一番の悩み。私が積み重ねてきた今までを、全て否定されてる」
+
 
+
と漏らすなど、事務所との関係がうまくいっていないことをうかがわせる発言しており、そのことがネット上で話題になっていた。
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=== バーニング系列事務所へ移籍(2011年8月) ===
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BUBKAでは第2弾、3弾も予定しており、他の写真も入手している可能性が高いことから、平野は所属事務所のスペースクラフトに買取を依頼する。しかし、平野の度重なる事務所批判、平野本人が現在の事務所に内緒で他の事務所への移籍を画策していたこともあり、事務所はこの要請を拒否。平野は芸能界のドン、[[バーニンググループ]]総帥の[[周防郁雄]]に泣きついた。
+
 
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これにより[[2011年]]8月、平野はバーニンググループでは末端の事務所である[[Grick]]へ移籍した。Grickの社長は、周防郁雄の妻、進 恵美子(しん えみこ、台湾出身)の連れ子である、進 亮(しん りょう)。取締役は[[後藤組]]組長、[[後藤忠政]]の息子、後藤 正好。
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この移籍により、BUBKAもFRIDAYも、その後平野の記事を掲載することはなかった。
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=== つーか、これからっしょ(2011年8月12日) ===
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<div style="border:solid #99c 1px; background:#eeeeee; padding:0.5em; margin:1em 0.5em">
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まずはお詫びをさせてください。
+
ネット等で様々の憶測が飛び交い、日頃から応援していただいている皆様には大変ご心配をおかけしてしまいました。
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申し訳ありません。
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その上で、今からお話致しますことは紛れも無い真実であり、このコメントを公式な発表とさせていただきたいと思います。
+
 
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この度、所属事務所であるスペースクラフト・エンタテインメント(株)を辞めることになりました。
+
 
+
実は昨年の誕生日が過ぎてすぐ辞めたいと申し出まして話し合いが始まり、なかなかスムーズに協議が進まず話し合いを重ねてきました。
+
一番の大きな理由は方向性が一致しないことです。
+
それは昨年の3月のブログを見ていただければ多少なりとも分かっていただけると思います。
+
 
+
スペースクラフトさんには、子役でデビューした時からお世話になっていますので、凡そ人生の半分以上を過ごしたことになります。
+
今の自分があるのは勿論スペースクラフトさんのお陰ですし、様々な分野においてとても普通ではできないような経験をたくさんさせていただいたことには、深く感謝しております。
+
 
+
ファンクラブである平野塾を閉じることは私からファンの方に書面で直接言わせてくださいと事務所にお願いしており了承をいただいていたのですが、昨日、すでに事前に通知されていたことを知り、とてもショックを受けました。
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まず始めに私から伝えられなかったこと、本当に申し訳ありません。
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本来でしたら、ファンクラブの皆様へ報告が終わり次第、20日にブログとツイッターで公式発表させていただく予定でしたが、幾重にも重なった最早奇跡とも呼べる偶然の仕業により、ファンの皆様にこれ以上心配をかける訳にはいかないと、予定を繰り上げて本日発表させていただきました。
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次にお世話になる事務所さんも決まっています。
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昨年のライブでお世話になったところで、私の仕事をとても理解してくださり、何より一緒に頑張ろうとやる気を持って取り組んでくださる、とても愛のあるスタッフさんが揃っています。
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勿論、これからももっと皆様に応援していただけるように頑張りますし、新たな環境でお仕事させていただけることがとても楽しみであります。
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毎日これからの展開について打ち合わせをしているので、近々皆様に嬉しいお知らせも発表できるはずです。
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長くなりましたが、最後まで御精読いただきありがとうございました。
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今後の活動に今まで以上に注目していただけるように全力で取り組んでいきます。
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つーか、これからっしょ
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== 人物紹介 ==
 
== 人物紹介 ==
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* 幼少時に父の仕事の都合で、アメリカに居た事があったため昔は英語がペラペラだったが、今ではほとんど喋れなくなったとのこと。
 
* 幼少時に父の仕事の都合で、アメリカに居た事があったため昔は英語がペラペラだったが、今ではほとんど喋れなくなったとのこと。
 
* 趣味は[[ギター]]と読書で、好きな本は[[宮部みゆき]]の『蒲生邸事件』、 [[オリーブ]]の実が好物。好きな音楽は「ROCK音楽全般」であり、[[アヴリル・ラヴィーン]]が好きである。
 
* 趣味は[[ギター]]と読書で、好きな本は[[宮部みゆき]]の『蒲生邸事件』、 [[オリーブ]]の実が好物。好きな音楽は「ROCK音楽全般」であり、[[アヴリル・ラヴィーン]]が好きである。
* その性格ゆえに仲の悪い声優は多く、[[水樹奈々]]、[[千葉紗子]]、[[野川さくら]]、[[堀江由衣]]、[[喜多村英梨]]、[[豊崎愛生]]らとは非常に険悪である。
 
** 所属しているスペースクラフト社に圧力かけ、千葉紗子の声優外活動を事実上の引退状態に追い込んだ。
 
** さらに同じ事務所に所属していた千葉寄りと見られていた[[南里侑香]]の自宅に20000回以上の無言電話をかけ事務所から追い出し、その役を奪うことを企てたが、失敗に終わった。この計画が失敗して以降、平野は事あるごとに「事務所にかわいがられていない」というようになっている
 
* 好きな言葉は「存在するということは、自分を創造することだ」である。
 
* 特技は、[[予知]]と[[ピアノ]]。予知は、自分や友人の近い未来を夢で見ることが出来るそうで、母親もかつては同じ能力を持っていたらしい。もちろん平野の妄想である。
 
* その場のノリで適当なことを喋る(「黒髪には拘りがある」「未来予知ができる」)
 
* 上から目線で話す事が多い(「好き」と言われて→「写真撮りますか?」)
 
* 公共の場で堂々と商品を撮影、または自分撮りを頻繁にする。 許可はとっているのか?そしてそれをブログに掲載していいのか?etc
 
* ブログ偽装する
 
   2007クリスマス
 
   2006入院時治らないかも知れない病気→現在
 
* ブログは毎日更新(食べ物、男、趣味、愚痴)
 
 しかし仕事の話題には触れない。番組の宣伝もファンへの感謝もなし。
 
* CDを購入したファンへの感謝の言葉は一切せず命令をする。
 
   売上悪い→買え
 
   ギャオ打ち切り→メール送れ
 
   (このことは散々批判され、ようやく礼を一行書いたぐらい)
 
* あーや城において犯罪自慢をする。
 
   「(小学生のとき)公園の桜の木を折って持ち帰ったんだけど虫がついてて最悪でした」
 
   公共物破損で(チューリップやパンジーを破損させて)逮捕されたニュースが
 
   話題になっている時期に不適切な発言を堂々とする。
 
* [[小学校]]の時にクラブ活動で演劇部、中学と高校は帰宅部だった。ただし、高校は授業の一環で写真部員。その写真部は平野の代で消滅。原因は平野の度重なる傍若無人な行為(機材の私物化など)で退部者が続出したためである。
 
* 小中学生のころからスリーサイズが変わっていないという。ラジオ番組の『声優グランプリpresents Say! Good Luck!』では中学2年生のころから「スリーサイズが全く変わらない」と言い、ウェブラジオ番組の『ひまわりっ!のラジオなのです。ご主人様』では小学生のときから変わらないとも語っていた。
 
*また、華奢な身体をしているが、食べる事が大好きで、特に[[ラーメン]]は大好物である。事実、同じラーメン好きで知られる先輩声優の[[檜山修之]]とラジオ番組においてパーソナリティを組んだ際、ラーメンの話題で持ちきりだった。ブログにもラーメンの写真をよく載せている。
 
* テレビアニメ『[[涼宮ハルヒの憂鬱 (アニメ)|涼宮ハルヒの憂鬱]]』の涼宮ハルヒ役で大きく知名度を上げた。[[アニメーション神戸]]主題歌賞([[ラジオ関西]]賞)を第11回([[2006年]])は『[[ハレ晴レユカイ]]』([[茅原実里]]、[[後藤邑子]]と共に)で第12回([[2007年]])は『[[もってけ!セーラーふく]]』([[加藤英美里]]、[[福原香織]]、[[遠藤綾]]と共に)で2年連続受賞しているが、授賞式は私的な理由で2度とも欠席している。このほかにもイベントなどでの突然の欠席が非常に多い。
 
*[[山口奈津希]]にbotによるリツイートや中傷ツイートを返されるが、ブロック。[[古市友一]]も同じ事をして捕まった。'''バカの極み'''だ。
 
 
=== 逸話 ===
 
[[Image:平野綾13.jpg|350px|thumb|平野 綾]]
 
* 声優の[[江里夏]]は、同じ中学校の後輩であり、平野から継続的にイジメをうけていた。このため江里夏は平野を非常に嫌っている。
 
* [[GyaO]]の[[MIDTOWN TV]]『[[音楽番組を板尾創路]]』(2007年12月5日放送)内で『[[山田康雄]]の妹分』というキャッチフレーズを[[板尾創路]]から付けられる。また、同年11月29日に出演した同『[[○○あい☆コラ!生やぐち]]』では、同番組生放送の歴代最高視聴を記録した。これがきっかけとなって、2008年2月1日からスタートした[[Gyao]]の[[MIDTOWN TV]]金曜日の『キネマルネッサンス あ〜や城』のメインMCを務めるまでに至った。
 
* 2007年12月15日に開催された、1stDVD『[[ラブレター]]』発売記念イベント『ラブレターお渡し会』には、300人の当選枠に対し、約3000通の応募があった。
 
*ライブ会場のお客様用のガチャガチャを1万数千円使って独占したことがある。
 
*[[2007年]]12月24日に自身のブログに女友達と写っているクリスマスパーティの様子が写真付きで投稿されたが、写真データに記録されている情報から12月21日に前もって撮影されたものであることが発覚した。ファンからは「偽装写真載せてまで彼氏いないアピールするな」等のコメントが寄せられた。
 
* [[2008年]]10-11月に行われたファーストライブツアー「RIOT TOUR」の中で、「短いスカートを履いた平野綾が黒いTバック下着を見せていた」としてネットを中心に話題になり、雑誌にも掲載された。後に、母親から「あんた、なにTバックさらしてんのよ!」とのメッセージが入り、本人の知るところとなった。この事件に関して文化放送のラジオ番組の中で、(Tバックとされている下着は)通常の下着で、激しい動きの中で「Tバック状態になってしまった」と本人は話している。
 
* 平野綾[[2009年]][[カレンダー]]の写真で[[水着]]姿を披露したが、[[ビキニ (水着)|ビキニ]]を上下反対のまま着用していた。[[日本]]国内では[[まとめサイト]]が、[[大韓民国|韓国]]でも[[世界日報_(韓国)|世界日報]]が[[ニュース]]として取り扱い[[ネチズン|韓国ネチズン]]の関心を集めた。本人は水着をスタイリストに渡されたまま着用し、上下反対であることには撮影終了まで気付かなかったと話している。
 
* マネージャーなどの関係者に対する態度が非常に厳しく、1年間で3人専属マネージャーを交代させたことがある。仕事に文句を言ってマネージャーを泣かせることはしばしばであり、ドスの利いた声で『ホントに勘弁してよね〜』と、眉をひそめて吐き捨てたこともある。
 
 
== デコビッチについて ==
 
アンチ平野の間では、「'''デコビッチ'''」の名称で通っている。これは、2ちゃんねるニュース速報板の住人が「デコビッチ師匠は~」と言い出したのが発祥であり、デコビッチでぐぐると「関連:デコビッチ師匠、平野綾 デコビッチ」と表示される。 きっかけはギャル風メイクに変わったのが原因とされているが、裏をかえせば、それだけロリコンが多かったわけで、ロリヲタを裏切った罪は重いだろう。
 
 
今では[[田村ゆかり]]の「[[般若]]」と同様の、いわゆるネット用語にまで定着しており、タレントしての存在価値としては名誉といってもいいほどだろう。これらのアンチも含めて、今後の売り方によってはまたファンに戻るかもしれないのでそこが課題ともいえる。
 
 
== 「涼宮ハルヒの激奏」でのパンチラ連発大サービス ==
 
2007年3月18日に開催された「涼宮ハルヒの激奏」は、平野の'''「パンチラ祭」'''であり、ある意味伝説と化している。
 
 
最終パート、「[[最強パレパレード]]」のイントロと同時に[[茅原実里]]、[[後藤邑子]]と共にステージ下からエレベーターをせリ上がって登場した平野の衣装は、白の半袖のYシャツに黒のネクタイ、ファーのついた黒のブーツ、そして赤のタータンチェックのプリーツ&2段フリルのミニスカート。それも'''スカート丈がパンツが見えるギリギリの短さの超マイクロミニスカート'''で観衆の多くはその脚線美に釘付け状態。もちろん生脚。しかも'''右太腿のベルトが余計にエロさを増幅。'''
 
 
そして、「最強パレパレード」に次いで、「うぇるかむUNKNOWN」「[[ハレ晴レユカイ]]」の3曲を激しいダンスも交えながら口パクで熱唱。この時の平野は、'''まるで意図的かとも思えるような激しい腰の振りでヒラヒラの超ミニスカを激しくめくれさせて純白のパンティーを見せまくるという大サービスぶり。'''特に最前列の観衆は'''平野の美脚と連続パンチラ攻撃に失神者も出たほど。'''
 
  
その一方で、平野は'''時折めくれる超ミニの裾を押さえる場面もあった。'''本人は少しだけならパンチラしてもいいという気持ちだったのが、まさかこんなにもパンチラを連発するとは思わなかったため、思わず恥ずかしくなって裾を押さえたものと見られる。それでも、'''最後までパンチラを連発、時にはパンモロも披露して観衆を魅了し続けた。'''
 
  
 
== 出演作品 ==
 
== 出演作品 ==

2012年7月23日 (月) 13:49時点における版

平野 綾

平野 綾(ひらの あや、1987年10月8日 - )は、日本の元声優

愛知県名古屋市出身。玉川大学芸術学部中退。Grick所属。星座てんびん座干支丁卯(ひのとうさぎ)。

代表作に『DEATH NOTE』(弥海砂)、『NANA』(芹澤レイラ)、『涼宮ハルヒの憂鬱』(涼宮ハルヒ)、『らき☆すた』(泉こなた)などがある。


経歴

1998年

2001年

2002年

2003年

  • 前年に結成が決まった音楽ユニットが、「ユニット名未定」の名称で東芝EMI(現・EMIミュージック・ジャパン)から歌手デビュー。2作目からはユニット名を「Springs」へ改名。

2005年

2006年

2007年

2008年

2009年

  • テレビアニメ『涼宮ハルヒの憂鬱』の2009年版で、9thシングル『Super Driver』がオープニング主題歌に起用され、オリコン週間シングルチャートで初登場第3位を記録。
  • セカンドアルバム『スピード☆スター』がオリコン週間アルバムチャートで初登場第4位を記録。
  • 12月から翌年1月に、セカンド・ライブツアー「スピード☆スターツアーズ」を開催。

2010年

2011年

  • 5月、初のベストアルバムAYA MUSEUM』がオリコン週間アルバムチャートで初登場第5位を記録。この作品をもって、ランティスでの音楽活動を終了。
  • 7月、ミュージカル『嵐が丘』のヒロイン役で舞台作品に初出演。
  • 8月、所属事務所を、スペースクラフト・エンタテインメントから、21日よりGrickへ移籍。公式ファンクラブも、スペースクラフトグループによる「平野塾」を20日付で運営終了し、新しいファンクラブの発足予定を発表。
  • 10月8日、東京・六本木のニコファーレで「新ファンクラブ発足記念&バースデーLIVE」を開催。新ファンクラブ名は「#AYATOMO」となり、この日公式ブログもリニューアルされ「AsH」とタイトルを変えた。

2012年

  • 1月スタートのテレビドラマ『ミューズの鏡』、『こんなのアイドルじゃナイン!?』へ相次いで出演し、女優業を本格化させる。
  • 2月13日USTREAMで配信された#AYATOMOの会員向けバレンタインイベント番組にてユニバーサルシグマへの移籍およびCDのリリースを行う事を発表、同月2日には特設サイトがオープンした。
  • 3月22日クラブWOMBにて開催された『2.5D presents OUTERNET』にゲスト出演。1年ぶりとなるアルバム『FRAGMENTS』のリリース発表、ライブツアー『Aya Hirano FRAGMENTS LIVE TOUR 2012』の詳細、4月より『リッスン? 〜Live 4 Life〜』の月曜パーソナリティを担当することが発表された。
  • 6月から7月に、『Aya Hirano FRAGMENTS LIVE TOUR 2012』を開催。

人物紹介

人物

平野 綾
平野 綾
  • 幼少時に父の仕事の都合で、アメリカに居た事があったため昔は英語がペラペラだったが、今ではほとんど喋れなくなったとのこと。
  • 趣味はギターと読書で、好きな本は宮部みゆきの『蒲生邸事件』、 オリーブの実が好物。好きな音楽は「ROCK音楽全般」であり、アヴリル・ラヴィーンが好きである。


出演作品

太字は主役・メインキャラクター

テレビアニメ

平野 綾
平野 綾

2001年

2002年

2003年

2004年

2005年

2006年

2007年

2008年

2009年

Webアニメ

平野 綾

2009年

劇場版アニメ

2008年

2009年

OVA

平野 綾

ゲーム

平野 綾
平野 綾

FF零式 (カルラ)

テレビ

ドラマ

吹き替え

CM

平野 綾

ラジオ

Webラジオ

  • アニメロミックスPresents Say!GoodLuck!(2007年11月9日 - )
  • ラーメン天使プリティメンマ 綾と修之のらぶらぶ♥エキス

ドラマCD

平野 綾
  • あかね色に染まる坂 オリジナルドラマ(長瀬湊
  • いま、会いにゆきます秋穂澪
  • 俺フェチ いちごちゃん気をつけて!(保田ちひろ)
  • キディグレイド・サウンドレイヤー(リュミエール
  • サウンドアラウンド(涼宮ハルヒ
  • 絶対可憐チルドレン ドラマCD EPS.1st〜和気藹々! 愛と平和が地球を救う!〜(明石薫
  • 第一回 声優アワード 記念作品 こゑこひ〜あなたの声に恋してる〜
  • 鉄道むすめ(栗橋みなみ)
  • 天使のしっぽ(サルのモモ)
  • トラスティベル 〜ショパンの夢〜 オリジナルドラマCD(ポルカ
  • Drama CD 薔薇嬢のキス〜rose1・2〜(八麻本アニス
  • 半分の月がのぼる空 looking up at the half moon(夏目小夜子)
  • 武装錬金(武藤まひろ)
  • B壱(リン・キンパー)
  • まりあ†ほりっく宮前かなこ
  • らき☆すた ドラマCD(ドラマがコンプリートなディスク)(泉こなた
  • ラーメン天使プリティメンマ オリジナルドラマアルバム(プリティメンマ
  • ランブルフィッシュ(志村瞳子)
  • 瑠璃の風に花は流れる シリーズ(緋奈
    • 瑠璃の風に花は流れる 第1巻 黒の王太子
    • 瑠璃の風に花は流れる 第2巻 紫都の貴公子
  • レティーシュ・ナイツ 〜緑柱石(エメラルド)の誓約〜(レティーシュ・チェインバース)※初回限定特装版付属CD

書籍

  • ロリータの温度 ISBN 4-04-853272-3
  • 平野綾写真集 H 〜STAIRWAY to 20〜 (2007年、角川グループパブリッシング) ISBN 978-4-04-854096-4
  • 1/19 Bpm(ナインティーン ビー・ピー・エム)(2007年、主婦の友社) ISBN 978-4-07-258106-3
  • 公式フォトBook 「Aya FILE.1」(2008年、スペースクラフト・エンタテインメント)

インターネット

平野 綾

その他

ディスコグラフィ

ユニット

シングル

平野 綾
  1. Breakthrough2006年3月8日
  2. 冒険でしょでしょ?(2006年4月26日
  3. 明日のプリズム(2006年9月6日
  4. LOVE★GUN2007年10月10日
  5. NEOPHILIA(2007年11月7日
  6. MonStAR(2007年12月5日
  7. Unnamed world2008年4月23日
  8. Set me free/Sing a Song!(2009年4月29日

コラボシングル

  1. 涙 NAMIDA ナミダ(2008年10月8日

アルバム

  1. RIOT GIRL2008年7月16日

その他

平野 綾
平野 綾
平野 綾

DVD

ライブDVD
イメージビデオ

関連項目

外部リンク

平野綾の画像

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