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[[北海道]]の[[箱館地方]]の[[首都]]。北海道では[[旭川市]]に次ぐ第3の人口を有する。[[漁業]](港湾)と[[観光]]の街。[[箱館山]]からの夜景が美しく[[津軽海峡]]に浮かぶ漁り火(いさりび)がそれに花を添える。[[中核市]]に指定されている。
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<nowiki>[[北海道]]の[[箱館地方]]の[[首都]]。北海道では[[旭川市]]に次ぐ第3の人口を有する。[[漁業]](港湾)と[[観光]]の街。[[箱館山]]からの夜景が美しく[[津軽海峡]]に浮かぶ漁り火(いさりび)がそれに花を添える。[[中核市]]に指定されている。
  
 
*比較的温暖な気候で温帯に属し、陸・海・空の交通の要衝として、また、箱館地方の行政・経済・文化の中心として発展した。
 
*比較的温暖な気候で温帯に属し、陸・海・空の交通の要衝として、また、箱館地方の行政・経済・文化の中心として発展した。

2020年1月8日 (水) 04:07時点における版

[[北海道]]の[[箱館地方]]の[[首都]]。北海道では[[旭川市]]に次ぐ第3の人口を有する。[[漁業]](港湾)と[[観光]]の街。[[箱館山]]からの夜景が美しく[[津軽海峡]]に浮かぶ漁り火(いさりび)がそれに花を添える。[[中核市]]に指定されている。 *比較的温暖な気候で温帯に属し、陸・海・空の交通の要衝として、また、箱館地方の行政・経済・文化の中心として発展した。 *平成16年([[2004年]])[[12月1日]]、箱館市・[[戸井町]]・[[恵山町]]・[[椴法華村]]・[[南茅部町]]が、合併した。 ==地理== [[Image:Satellite image of Hakodate Goryokaku.jpg|thumb|right|220px|市街地付近と五稜郭の衛星写真(NASAによる)]] ===地名の由来=== 室町時代に津軽の豪族がこの地に築いた館が箱に似ていたため'''箱館'''と呼ばれるようになり、明治時代になって'''函館'''と改められたとされるが、諸説ある。 ===地勢=== 北海道[[渡島半島]]南部、亀田半島に位置し、東西と南は海([[津軽海峡]]と[[函館湾]])に面している。市街地は、古火山である函館山とつながる[[陸繋島]]である函館半島から、七重浜方面・亀田平野方面・横津岳山麓方面・湯の川方面に展開している。 深い入り江のある、扇を開いたような地形のため、俗に「巴港」(ともえみなと)と呼ばれる天然の良港として栄えた。[[紋章|市章]]にも「一つ巴」が採用されている。 行政区域としては[[北海道 (地方公共団体)|北海道]][[渡島支庁]]に所属する。 *山 **[[函館山]](334m) **三森山(842m) **毛無山(630m) **袴腰岳(1108m※函館最高峰) **釜谷富士岳(228m) **[[恵山]](618m※市内唯一の[[活火山]]) **台場山(528m) **泣面山(835m) *河川 **亀田川水系(亀田川・笹流川・赤井川・黒井川) **常盤川水系(常盤川・石川・小田島川) **松倉川水系(松倉川・湯の川・湯の沢川・鮫川・深堀川) **汐泊川水系(汐泊川・温川) *湖沼 **[[笹流ダム|笹流貯水池]](人造湖、[[ダム湖百選]]) **新中野貯水池(人造湖) *岬 **[[立待岬]] **大鼻岬 **[[汐首岬]] **日浦岬 **[[恵山岬]] **黒羽尻岬 ===気候=== [[対馬海流]]の影響のため北海道の都市としては冬の寒さは厳しくなく、夏の平均気温はむしろ[[札幌市|札幌]]より低い。また、[[降雪量]]も少ない。このため函館はとても過ごしやすい気候の都市であり、日本では珍しい[[西岸海洋性気候]]に分類されることもある。 ==歴史== [[Image:Mashu-maru 1.jpg|thumb|230px|right|函館港に保存されている青函連絡船「摩周丸」]] 幕末の開港以来、港の発展とともに歩んできた街であり、それに呼応して函館山の周辺から亀田半島方面に向かって市街地が拡がってきた。旧亀田市との合併などはこの流れを受けてのものであり、大野平野を抱える七飯町や北斗市の人口増加にも影響を与えてきた。これらを裏付けるように街の盛り場も十字街地区から大門地区へ、さらに五稜郭地区、昭和・美原地区へと変遷している。 明治の[[開拓使]]時代には出張所や支庁が置かれた。その後それらが廃止され北海道庁が設立されるまでのわずかな期間には、函館県の県庁所在地でもあった。このような経緯で道南地方の中心地としての礎が築かれ、今日では主だった国の出先機関や北海道の出先機関である渡島支庁などの行政機関が一通り所在している。教育においては旧制中学校や高等女学校、実業学校という中等教育学校や師範学校が明治時代に相次いで設立され、それらの後身校や新学制以降の設立校が今日まで所在している。医療においても幕末に設立された医学所に端を発する市立病院や他の総合病院など多数が所在している。 地理的に[[本州]]に最も近い港町であるため明治時代から海運は発達し、北海道と本州との連絡としてかつては[[青函連絡船]]が、そして今なお定期フェリーが青森との間に就航しており物流の結節点となっている。道都である札幌との間の陸上交通として、[[鉄道]]では[[函館本線]](通称:山線)が、道路では国道がともに明治時代に全通し、以降は室蘭・千歳経由の路線(通称:海線)の設置や車両の改良、道路の舗装や拡幅工事などが進められ、時間距離は短縮してきている。近年は札幌側から[[高速道路]]が着々と延伸されてきており、一般国道との二重路線化がなされようとしている。[[空港]]も昭和中期に開港して以来、滑走路の延長やターミナルの整備が進められ、ジャンボジェット機などによる定期便やチャーター便の就航により国内はのみならず、近年は台湾など国外からの観光客の入れ込みが増えている。また将来的には隣接する[[北斗市]]までの[[北海道新幹線]]の延伸開業が決定しており、[[青函トンネル]]前後の区間で工事が行われている。 高度経済成長期には地場産業の要である造船とその関連産業が大いに賑わい活気に溢れていたが、オイルショックを境にそれらは一気に冷え込み街に暗い影を落とした。同様にかつては北洋漁業の基地としても栄えており漁船団の一斉出漁なども風物詩として見られたが、[[ロシア]](当時はソ連)の200海里経済水域の設定以降はその姿が消えてしまった。青函連絡船が出港・入港時に鳴り響かせていた汽笛の音も廃止とともに回数は激減し、今では記念館として係留されている摩周丸が12時と17時に鳴らすだけの静かな港になった。バブル経済の崩壊後は、以前より街中の空き家や空きビル、空き地(駐車場)などが目立つようになっている。 経済の悪化に対処するべく企業誘致を進めるとともに、20世紀末からは情報系大学の設立による「IT」産業の育成や「国際水産・海洋都市構想」に基づく試みなど新たな地域発展に向けての取り組みが行われている。 ===沿革=== *[[1454年]] 津軽の豪族「[[河野政通]]」が宇須岸(うすけし、元はアイヌ語で湾の端を意味するウショロケシ)と呼ばれていた漁村に館を築く(この館が箱の形に似ているところから「箱館」と呼ばれることになった)。 *[[江戸時代]]に[[高田屋嘉兵衛]]が'''箱館'''を拠点にした。[[蝦夷地]]交易の場として栄え、[[松前藩]]の役所が置かれた。蝦夷地が[[天領]]となると[[幕府]]の奉行所が置かれた。 *[[1854年]]、[[日米和親条約]]によって補給港となる。 *[[1859年]]、[[日米修好通商条約]]により、日本初の国際貿易港として開港、[[外国人居留地]]が設置される。 *[[1868年]]、[[戊辰戦争]]後期、[[榎本武揚]]らが箱館を占領。[[蝦夷共和国]]を宣言。[[五稜郭]]を拠点とする(箱館戦争)。 *[[1869年]] 新政府軍に榎本武揚らが降伏。 *[[1869年]] 箱館から'''函館'''に改称する。 *[[1896年]] [[渡島国]][[亀田郡]]湯ノ川村大字湯ノ川字柏野(現在の駒場町)に[[函館競馬場]]開設(現存する日本最古の競馬場)。 *[[1899年]] 函館、亀田郡亀田村の一部を併せ、区制施行「'''函館区'''」。函館山に[[要塞]]完成(50年弱市民の函館山入山禁止が続く)「要塞地帯法」公布、陸海軍省より「[[函館要塞|函館要塞地帯]]」公示(指定区域内の写真撮影スケッチなど無断記録行為禁止、建築規制など)。 *[[1900年]] 函館要塞司令部設置 *[[1902年]] 亀田郡亀田村、[[神山村(北海道)|神山村]]、[[鍛治村]]、[[桔梗村]]、[[石川村]]を併せて、2級町村制施行「亀田村」(現在の亀田支所管内)。亀田郡[[上湯川村]]、[[下湯川村]]、[[亀尾村]]を併せて、2級町村制施行「湯川村」(現在の湯川支所管内)。亀田郡銭亀沢村、[[根崎村]]、[[志苔村]]、[[石崎村]]を併せて、2級町村制施行「[[銭亀沢村]]」(現在の銭亀沢支所管内)。亀田郡戸井村、[[小安村]]を併せて、2級町村制施行「戸井村」(現在の戸井支所管内) *[[1906年]] 亀田郡尻岸内村が2級町村制施行(現在の恵山支所管内)。茅部郡臼尻村、[[熊泊村]]を併せて、2級町村制施行「[[臼尻村]]」(現在の南茅部支所管内) *[[1907年]] 明治40年函館大火 *[[1919年]] 亀田村(当時)が1級町村制施行。椴法華村が2級町村制施行(現在の椴法華支所管内) *[[1922年]] 函館区(当時)が市制施行、「'''函館市'''」に。 *[[1923年]] 湯川村(当時)が1級町村制施行。 *[[1927年]] 函館要塞司令部、[[津軽要塞]]司令部に改称。 *[[1934年]] 昭和9年[[函館大火]]。死者2,166名。 *[[1935年]] この年、開港77周年記念と、大火で傷ついた市民の慰撫・復興祈念のために、[[函館港まつり]]はじまる。 *[[1936年]] 湯川村(当時)が町制施行「[[湯川町]]」。 *[[1939年]] 亀田郡湯川町が函館市に編入合併。 *[[1945年]] 函館[[空襲]]、西部地区及び[[青函連絡船]]に被害、死者多数。終戦。 *[[1946年]] [[函館山]]、一般市民に開放。 *[[1950年]] [[函館競輪場]]開設。 *[[1954年]] [[青函連絡船]]洞爺丸他4隻、函館湾内七重浜沖にて沈没。死者乗客乗員合計1430名。戦後世界最大の海難事故。 *[[1959年]] 茅部郡[[尾札部村]]、臼尻村を併せて、町制施行「[[南茅部町]]」(現在の南茅部支所管内) *[[1961年]] [[函館空港]]開港。 *[[1962年]] 亀田村(当時)が町制施行「亀田町」。 *[[1964年]] 尻岸内村(当時)が町制施行「尻岸内町」。 *[[1966年]] 亀田郡銭亀沢村が函館市に編入合併。 *[[1968年]] 戸井村(当時)が町制施行「[[戸井町]]」。 *[[1971年]] 亀田町(当時)が市制施行「[[亀田市]]」。 *[[1973年]] 亀田市が函館市に編入合併。 *[[1976年]] [[ベレンコ中尉亡命事件]]。ソ連空軍機[[MiG-25 (航空機)|MiG-25]]が領空侵犯の上函館空港に強行着陸。パイロットのV.I.ベレンコ中尉はアメリカに亡命。 *[[1981年]] 函館港まつりにおいて「いか踊り」初披露([[1986年]] レコード化)。 *[[1985年]] 尻岸内町(当時)が町名変更「恵山町」。 *[[1988年]] [[青函トンネル]]とJR津軽海峡線開業、[[青函連絡船]]廃止、青函博開催。 *[[1993年]] [[北海道南西沖地震]]発生。[[テレビ北海道]](TVh)函館送信所開局。函館送信所の開局を持って送信所の設置は事実上打ち切りとなった。 *[[1995年]] [[全日空857便ハイジャック事件|全日空機ハイジャック事件]]発生。 *[[2000年]] [[特例市]]指定。 *[[2002年]] 市制80周年。 *[[2004年]] [[亀田郡]][[戸井町]]・[[恵山町]]・[[椴法華村]]・[[茅部郡]][[南茅部町]]が函館市に編入合併。 *[[2005年]] [[中核市]]指定。ただし、[[住民基本台帳]]や2005年[[国勢調査]]では、すでに30万人割れ。2000年国勢調査で30万人を超えていたことを根拠に中核市にすべりこんだ。 *[[2007年]] 10月1日、[[NHK函館放送局]]と道内民放5局の[[地上デジタルテレビジョン放送|地上デジタル放送]]スタート。送信所はすべて函館山に設置されたが、UHFを使用。そのため、既にアナログ放送がUHFで放送されている[[北海道テレビ放送]](HTB)、[[北海道文化放送]](uhb)、TVhと同様、[[NHK函館放送局]]、[[北海道放送]](HBC)、[[札幌テレビ放送]](STV)も送信アンテナに指向性がかけられ青森県側に電波が飛ばないような工夫がなされている。ただし、大間町周辺は受信が絶対不可能ではない)。放送開始に先駆け、道内中継局では一番早く、7月30日に試験電波の発射を開始した。 == 行政 == === 市政 === * 市長:[[西尾正範]](2007年4月27日 - 2011年4月26日 1期目) **[[自民党]]、[[民主党]]道8区総支部、[[公明党]]の相乗り候補[[井上博司]]を破り僅差で当選 **[[民主党 (日本 1998-)|民主党]]は反井上派が西尾の支持に回る分裂選挙。 * 市役所本庁の他、亀田支所・湯川支所・銭亀沢支所・戸井支所・恵山支所・椴法華支所・南茅部支所、及び水道局・交通局分庁舎などを設置。 === 警察 === * [[北海道警察]] [[函館方面本部]] ** [[函館中央警察署]] - 市内に13の[[交番]]、13の[[駐在所]]、および[[派出所|空港警備派出所]]を配置 ** [[函館西警察署]] - 市内に8の交番を配置 === 消防 === * [[函館市消防本部]] ** 北[[消防署]] - 1つの支署、4つの出張所を配置 ** 東消防署 - 2つの支署、7つの出張所を配置 === 税務 === * [[国税庁]] [[札幌国税局]] ** 函館[[税務署]] * 北海道渡島支庁地域振興部 * 函館市財務部 === 貿易 === * [[函館税関]] ===検疫=== *小樽[[検疫所]] **函館出張所・函館空港出張所 === 海上保安 === * [[海上保安庁]] [[第一管区海上保安本部]] ** [[函館海上保安部]]・函館航空基地 === 気象観測 === * [[函館海洋気象台]] === 自衛隊 === * [[海上自衛隊]] [[大湊地方隊]] ** [[函館基地隊]] * [[陸上自衛隊]] [[北部方面隊]] [[第11師団 (陸上自衛隊)|第11師団]] ** [[函館駐屯地]] ==司法== *裁判所 **[[函館地方裁判所]] **[[函館家庭裁判所]] **函館[[簡易裁判所]] *検察 **[[函館地方検察庁]] ***函館区検察庁 ***松前区検察庁(管轄区域は松前郡だが函館地方検察庁舎内に所在) *[[海難審判]] **函館地方[[海難審判庁]] **函館地方海難審判理事所 ==立法== ===函館市議会=== *定数 38人 *現議員数 37人 *議長 阿部善一 *任期 [[2007年]]5月2日から[[2011年]]5月1日まで ===会派別構成=== {|cellspacing="3" cellpadding="5" !会派!!議席数 |- |民主・市民ネット |10(議長を含む) |- |新生クラブ |9 |- |市民クラブ |6 |- |[[公明党]] |5 |- |[[日本共産党]] |4 |- |無所属 |3 |} ===北海道議会議員=== 函館市単独で1つの選挙区(函館市選挙区)を有し、定員は6名である。議員と所属政党は、以下の通りである。任期は、[[2011年]]4月29日まで。(得票順位の上位から示す) *横山信一(公明党・2期目) *川尻秀之([[自由民主党_(日本)|自由民主党]]・5期目) *高橋亨([[民主党 (日本 1998-)|民主党]]・2期目) *平出陽子(民主党・5期目) *斉藤博(民主党・4期目) *佐々木俊雄(自由民主党・1期目) ===衆議院議員=== 函館市は、渡島支庁、桧山支庁全域の[[北海道第8区]]となっており、議員と所属政党は、以下の通りである。 *[[金田誠一]](民主党・5期目) ==経済== ===産業=== *主な産業は、[[漁業]]と[[観光]]。 近海の豊富な水産資源を活用した食品加工業が盛んである。イカソーメンやイカの塩辛・燻製など「イカの街」としてのイメージを全国的に広げようとしている。イカは市の魚にもなっている。また小樽市とともに北海道を代表する「鮨の街」としての自負もある。 幕末の開港とともに西洋の文化がいち早く流入し、その後の市街の形成の中で取り込んでいったため史跡や名所を数多く抱えている。さらに温泉地や街を一望できる函館山、隣接する七飯町の大沼国定公園(景勝地)といったように天然資産にも恵まれている。このため一年を通じて訪れる観光客の数は多く、大小さまざまな宿泊施設や朝市に代表される土産物店が軒を連ねる。 往時よりは斜陽になっているが[[津軽海峡]]以北では唯一の造船所が立地していることもあり、関連産業も息づいている。 臨港部には油槽所や鉄工所、函館臨空工業団地には電気・電子関連の工場、函館テクノパークにはIT関連企業などが立地している。 ==郵便== *函館中央郵便局([[日本郵便]]函館支店・[[かんぽ生命]]函館支店併設) *函館北郵便局(日本郵便函館北支店・[[ゆうちょ銀行]]函館店併設) *函館東郵便局(日本郵便函館東支店併設) *石崎郵便局 *尻岸内郵便局 *南茅部郵便局 *戸井郵便局 *古武井郵便局 *椴法華郵便局 ==姉妹都市・提携都市== ===国内=== *[[青森市]]([[青森県]]) *:1989年(平成元年)3月13日「ツインシティ(双子都市)」提携。 ===海外=== * {{flagicon|Canada}} [[ハリファックス]]市([[カナダ]]・[[ノバスコシア州]]) *:[[1982年]](昭和57年)11月25日提携 * {{flagicon|Russia}} [[ウラジオストク]]市([[ロシア|ロシア連邦]][[沿海地方]]) *:[[1992年]](平成4年)7月28日提携 * [[Image:Flag of Australia.svg|22x20px]] [[レイクマコーリー (ニューサウスウェールズ州)|レイクマコーリー]]([[オーストラリア|オーストラリア連邦]][[ニューサウスウェールズ州]]) *:1992年(平成4年)7月31日提携 * {{flagicon|Russia}} [[ユジノサハリンスク]]市([[ロシア|ロシア連邦]][[サハリン州]]) *:[[1997年]](平成9年)9月27日提携 * {{flagicon|China}} [[天津市]]([[中華人民共和国|中国]]) *:[[2001年]](平成13年)10月18日友好交流都市提携 ==地域== ===健康=== *[[保健所]] **北海道渡島保健福祉事務所 **市立函館保健所 ===教育=== ====大学==== ;国立大学法人 *[[北海道教育大学]]函館校 *[[北海道大学]]函館キャンパス([[水産学部]]、[[大学院]]水産科学研究科) *北海道大学北方生物圏フィールド科学センター臼尻水産実験所 ;公立 *[[公立はこだて未来大学]] ;私立 *[[函館大学]] ====短期大学==== ;私立 *[[函館短期大学]] *[[函館大谷短期大学]] ====外国大学指定日本校==== *[[専修学校ファーイースタンステイトユニバーシティ函館校]](ロシア極東国立総合大学函館校) ====高等専門学校==== *[[独立行政法人]][[国立高等専門学校機構]] **[[函館工業高等専門学校]] ====高等学校==== {| width="800px" |- valign=top |width="35%"| ;道立 *[[北海道函館中部高等学校]] *[[北海道函館稜北高等学校]] *[[北海道函館西高等学校]] *[[北海道函館工業高等学校]] *[[北海道函館商業高等学校]] *[[北海道戸井高等学校]] *[[北海道南茅部高等学校]] ;市立 *[[市立函館高等学校]] *[[北海道函館恵山高等学校]](2007年度より、募集停止) |width="35%"| ;私立 *[[函館ラ・サール中学校・高等学校|函館ラ・サール高等学校]] *[[函館白百合学園高等学校]] *[[遺愛女子高等学校]] *[[函館大学付属有斗高等学校]] *[[函館大学付属柏稜高等学校]] *[[函館大谷高等学校]] *[[函館大妻高等学校]] *[[清尚学院高等学校]] |} ====中学校==== ;国立大学法人附属中学校 *[[北海道教育大学附属函館中学校]] ;市立 {| width="90%" |valign="top"| *西中学校 *潮見中学校 *本通中学校 *凌雲中学校 *五稜中学校 *大川中学校 |valign="top"| *港中学校 *光成中学校 *的場中学校 *深堀中学校 *湯川中学校 *戸倉中学校 |valign="top"| *旭岡中学校 *亀尾中学校 *鱒川中学校 *北中学校 *赤川中学校 *桔梗中学校 |valign="top"| *[[函館市立亀田中学校|亀田中学校]] *東光中学校 *尻岸内中学校 *臼尻中学校 *潮光中学校 *日新中学校 |valign="top"| *宇賀の浦中学校 *[[函館市立桐花中学校|桐花(とうか)中学校]] *銭亀沢(ぜにがめざわ)中学校 *椴法華中学校 *尾札部中学校 |} ;私立 *[[函館ラ・サール中学校・高等学校|函館ラ・サール中学校]] *[[函館白百合学園中学校]] *[[遺愛女子中学校・高等学校|遺愛女子中学校]] ====小学校==== ;国立大学法人附属小学校 *[[北海道教育大学附属函館小学校]] ;市立 {| width="90%" |valign="top"| *西小学校 *弥生小学校 *青柳小学校 *あさひ小学校 *中部小学校 *北星小学校 *八幡小学校 *万年橋小学校 *港小学校 *高盛小学校 |valign="top"| *中島小学校 *千代田小学校 *柏野小学校 *金堀小学校 *駒場小学校 *深堀小学校 *本通小学校 *北日吉小学校 *北昭和小学校 *湯川小学校 |valign="top"| *高丘小学校 *上湯川小学校 *旭岡小学校 *亀尾小学校 *鱒川小学校 *東小学校 *石崎小学校 *桔梗小学校 *中の沢小学校 *磨光小学校 |valign="top"| *昭和小学校 *亀田小学校 *赤川小学校 *中央小学校 *北美原小学校 *南本通小学校 *神山小学校 *東山小学校 *臼尻小学校 |valign="top"| *千代ヶ岱小学校 *鍛神(たんしん)小学校 *日吉が丘小学校 *戸井西小学校 *日新小学校 *えさん小学校 *椴法華(とどほっけ)小学校 *木直小学校 *大船小学校 |} ;私立 *[[函館三育小学校]] ====その他の学校==== ;[[国立大学法人]][[附属]][[養護学校]] *北海道教育大学附属養護学校:小・中・高 ;道立 *函館盲学校(もうがっこう):幼・小・中 *函館聾学校(ろうがっこう):幼・小・中 *五稜郭養護学校:小・中 *函館養護学校:小・中・高 ====社会教育施設==== *函館市立中央図書館(函館市五稜郭町) :インターネット利用サービスやAV視聴サービスも行っている。 ===電話=== 市内全ての地域で市外局番は'''0138'''である。旧南茅部町地域は01372(01372-'''2'''/01372-'''3''')であったが、2006年10月1日に番号を変更して0138(0138-'''2'''5/0138-6'''3''')となり、統一された。なおこの市外局番0138は、隣接する北斗市、亀田郡七飯町の大半、および茅部郡鹿部町の一部と共通である。<BR> 市内をカバーしている[[日本電信電話|NTT]]交換局は以下の通りである。 {| valign=top |valign=top| *函館局 *函館松陰局 *桔梗局 *銭亀局 *湯の川局 |valign=top| *旭岡局 *函館北局 *戸井局 *尻岸内局 *古武井局 |valign=top| *椴法華局 *七重浜局 *南茅部局 *尾札部局 |} ===電気=== *[[北海道電力]] **函館支店 ===水道=== *函館市水道局 ===都市ガス=== *[[北海道ガス]] **函館支店・函館工場・函館みなと工場 ==交通== ===空港=== * [[函館空港]] ===鉄道路線=== *中心となる駅: [[函館駅]] * [[北海道旅客鉄道]](JR北海道) ** [[函館本線]]:[[函館駅]] - [[五稜郭駅]] - [[桔梗駅]] - ([[七飯町]]、[[札幌市]]方面) ** [[江差線]]([[津軽海峡線]]):五稜郭駅 - ([[木古内町]]、[[青森市]]方面) * [[函館市交通局]] ** 函館市電([[路面電車]]):4路線2系統 ===バス=== *[[函館バス]](市内路線、郊外路線) *[[函館タクシー|函館帝産バス]](函館空港連絡、函館港連絡) *[[北都交通]]・[[檜山観光バス]]([[定期観光バス]]) *北都交通・[[道南バス]]・[[北海道中央バス]]([[高速はこだて号]]) === 道路 === ; [[高速道路]]・[[自動車専用道路]] * [[函館新道]]([[函館インターチェンジ|函館IC]]) * [[函館江差自動車道]](函館IC) * [[函館新外環状道路]](函館IC) ; [[一般国道]] * [[国道5号]]([[函館駅]]前~昭和地区~桔梗地区) * [[国道227号]](万代町~港地区) * [[国道228号]](国道227号と重複) * [[国道278号]](函館駅前~大森海岸~[[湯の川温泉 (北海道)|湯の川地区]]~[[銭亀沢村|銭亀沢地区]]~[[戸井町|戸井地区]]~[[恵山町|恵山地区]]~[[椴法華村|椴法華地区]]~[[南茅部町|南茅部地区]])<漁火通> * [[国道279号]](函館駅前~末広町)<海峡通> * [[国道280号]](国道227号と重複) * [[国道338号]](国道279号と重複) ; [[都道府県道]] * [[北海道道41号函館恵山線]] * [[北海道道63号函館空港線]] * [[北海道道83号函館南茅部線]](大門地区~昭和橋~[[五稜郭]]本町~湯の川地区~[[トラピスチヌ修道院|トラピスチヌ]]~亀尾地区~南茅部地区) * [[北海道道100号函館上磯線]](湯の川地区~美原地区~昭和地区~西桔梗地区)<[[産業道路]]> * [[北海道道231号椴法華港線]] * [[北海道道347号赤川函館線]](新中野ダム~赤川地区~美原地区~田家町~港町)<赤川通> * [[北海道道457号函館漁港線]] * [[北海道道571号五稜郭公園線]](万代町~五稜郭本町~五稜郭公園)<行啓通> * [[北海道道633号函館港線]] * [[北海道道635号元村恵山線]] * [[北海道道675号立待岬函館停車場線]]([[函館山]]への登山道路区間は冬季に除雪を行わないため閉鎖される) * [[北海道道879号米原古川線]] * [[北海道道970号蛾眉野原木線]] * [[北海道道980号臼尻豊崎線]] * [[北海道道1132号函館臨空工業団地線]] ; 重要道路の愛称 * 国道 ** 赤松街道・漁火通 * 函館駅前~亀田川中下流域方面 ** 高砂通・大縄町通・八幡通・行啓通・教育大通・ときわ通・新興通 * 港地区方面 ** 大野新道・浅野町通 * 亀田・富岡・美原方面 ** 産業道路・赤川通・東山墓園線・美原学園通・桐花通・旧[[戸井線]](本通富岡線・緑園通り) * 大森浜~湯の川~日吉方面 ** 日吉が丘通・学園通・日ノ出町通・駒場通・湯浜通 ===船舶=== * 国土交通省指定[[重要港湾]] ** [[函館港]](西・中央・万代・港町・北・有川埠頭) :[[津軽海峡]]を挟んだ[[本州]]との連絡のため、青森県にある青森港(青森市)、大間港(大間町)との間に[[フェリー]]が運航している。 :[[1988年]]まで[[日本国有鉄道|国鉄]]および[[北海道旅客鉄道|JR北海道]]により[[青函連絡船]]が運航されていた。 **函館港-青森港([[東日本フェリー]]・[[道南自動車フェリー]]・[[青函フェリー]]) **函館港-大間港(東日本フェリー) *[[地方港湾]](避難港) **椴法華港 * その他([[漁港]]) **第1種漁港:住吉、函館湯川、志海苔、石崎(銭亀沢)、小安、釜谷(戸井)、汐首、日浦、女那川、恵山、古部、木直、川汲、大舟 **第2種漁港:戸井、大澗、尾札部 **第3種漁港:函館(入舟)、臼尻 **第4種漁港:山背泊 ===道の駅=== * [[道の駅なとわ・えさん]] == 文化財 == [[画像:旧北海道庁函館支庁庁舎.JPG|thumb|250px|right|旧北海道庁函館支庁庁舎]] [[画像:旧函館区公会堂.JPG|thumb|250px|right|旧函館区公会堂]] [[画像:太刀川家住宅店舗.JPG|thumb|250px|right|太刀川家住宅店舗]] [[画像:Hakodate Russian Orthodox Church, May 2006.jpg|thumb|right|200px|函館ハリストス正教会<br>主の復活聖堂の全景]] === [[国宝]](国指定) === * 土偶([[1979年]](昭和54年)重要文化財指定、[[2007年]](平成19年)国宝指定) : [[1975年]]8月、南茅部町尾札部地区(当時)の住民が、農作業中に偶然発見した。内部が中空になっているので中空土偶と言われる。現在その周辺は、著保内野(ちょぼないの)遺跡となっている。北海道で唯一の国宝。北海道初の国宝と言われているが、正確には2例目。大船遺跡埋蔵文化財展示館にてレプリカ展示。 === [[重要文化財]](国指定)(建造物) === * 太刀川家住宅店舗([[1971年]](昭和46年)指定) : [[1901年]](明治34年)に建てられたレンガ等で造られた耐火建築の商店で、隣接する洋館([[1915年]]建造)などとともに国の重要文化財に指定された。 * [[旧函館区公会堂]](本館は、[[1974年]](昭和49年)指定 附属棟は、[[1980年]](昭和55年)指定) * [[函館ハリストス正教会]]復活聖堂([[1983年]](昭和58年)指定) * 旧遺愛女学校宣教師館([[2001年]](平成13年)指定) * 旧遺愛女学校本館([[2004年]](平成16年)指定) *大谷派本願寺函館別院 本堂 鐘楼 正門(2007年(平成19年)指定) === [[重要文化財]](国指定)(美術工芸品) === * 木造大日如来坐像([[1967年]](昭和42年)指定)([[高野寺]]蔵) * 北海道志海苔中世遺構出土銭([[2003年]](平成15年)指定)(市立函館博物館蔵) === [[登録有形文化財]](国登録) === * 五島軒本店旧館 * 北海道道教育大学函館校北方教育資料室(旧函館師範学校本館) * プレイリー・ハウス(旧佐田邸) * 函館中華会館 * 遺愛学院講堂 * 遺愛学院謝恩館 * 函館大手町ハウス(旧浅野セメント函館営業所) === [[史跡]](国指定) === * [[五稜郭]]跡(特別史跡) * [[四稜郭]] * 三稜郭 (現在未確定) * 志苔館跡 * 大船遺跡<!--(旧南茅部町)--> === [[名勝]](国指定) === * 旧岩船氏庭園([[香雪園]]) === 登録記念物(国登録) === * 函館公園 === [[重要伝統的建造物群保存地区]](国選定) === * 元町末広町地区 === 重要有形民俗文化財(国指定) === * アイヌの生活用具コレクション(函館市北方民族資料館蔵) === 無形民俗文化財(国選択) === * 松前神楽(北海道指定無形文化財) === 北海道指定有形文化財(建造物) === * 旧金森洋物店(函館市立郷土資料館) : [[1880年]](明治13年)に建てられた洋風の商家で、レンガ等で造られているため[[1907年]](明治40年)の大火でも焼き残った。[[1969年]](昭和44年)には函館市立函館博物館郷土資料館となった。 * 旧函館博物館1号(函館公園内) * 旧函館博物館2号(函館公園内) * 旧北海道庁函館支庁庁舎(元町公園内) * 旧開拓使函館支庁書籍庫 === 北海道指定有形文化財(建造物以外) === * サイベ沢遺跡出土の遺物(市立函館博物館蔵) * 夷酋列像粉本(函館中央図書館蔵) * 釈迦涅槃図蠣崎波響筆(高龍寺蔵) * 住吉町遺跡出土の遺物(市立函館博物館蔵) * 石崎八幡神社の鰐口(市立函館博物館蔵) * 樽岸出土の石器(市立函館博物館蔵) * 刀銘源正雄(市立函館博物館五稜郭分館蔵) * 椴法華出土の尖底土器(市立函館博物館蔵) * 日ノ浜遺跡出土の動物土偶(市立函館博物館蔵) * 板碑(戸井町の碑)(函館市戸井郷土館蔵) * 板碑(貞治の碑)(称名寺蔵) === 北海道指定史跡 === * 恵山貝塚(函館市恵山郷土博物館) * 古武井熔鉱炉跡 * 女那川煉瓦製造所跡 === 函館市指定文化財(建造物) === * 旧イギリス領事館 === 函館市指定無形民俗文化財 === * 大船南部神楽 * 安浦駒踊り ==名所・旧跡・観光スポット・祭事・催事== [[Image:Hakodate.night.jpg|thumb|300px|right|函館山から見た函館市街の夜景]] [[画像:Goryokaku-Tower-01.jpg|thumb|200px|五稜郭タワー]] [[画像:Goryokaku-Fort-01.jpg|thumb|200px|五稜郭]] *[[函館山]]からの夜景 **「[[世界三大夜景]]」([[ナポリ]]・[[香港]]・函館) **「[[日本三大夜景]]」([[神戸市|神戸]]・[[長崎市|長崎]]・函館) **[[函館山ロープウェイ]] *[[五稜郭]]・[[四稜郭]]・[[土方歳三]]最期の地碑 **[[箱館戦争]]跡地 **[[五稜郭タワー]] *[[トラピスチヌ修道院]] *[[高野寺|北南山高野寺]]([[北海道三十三観音霊場]]1番札所) *明光山神山協会(北海道三十三観音霊場2番札所) *函館市北方民族資料館 *函館市文学館 *金森赤レンガ倉庫 *[[北島三郎]]記念館 *「国選定[[重要伝統的建造物群保存地区]]」の元町末広町 *西部地区(函館山山麓)の歴史的街並み *朝市(函館駅前) *[[函館市青函連絡船記念館摩周丸|青函連絡船記念館摩周丸]](函館駅前) *外国人墓地 *立待岬 *汐首岬(北海道と本州の最短地点、距離は17.5km) *[[戸井線|戸井線跡アーチ橋]] *[[恵山 (火山)|恵山]] *[[恵山道立自然公園]] *恵山温泉 *[[恵山岬灯台]] *[[水無海浜温泉]] *川汲公園(かっくみ) *[[川汲温泉]] *大船温泉(上の湯温泉) *大船遺跡 *三森山 *五稜星の夢(1~2月) *はこだて冬フェスティバル(2月) *箱館五稜郭祭(5月) *[[高田屋嘉兵衛]]まつり(7・8月) **高田屋嘉兵衛資料館 *市民創作函館野外劇(7月) *大門祭(7月上旬) *港まつり(8月) **夜景の日(8月13日) *[[はこだてクリスマスファンタジー]](12月) *[[湯の川温泉 (北海道)|湯の川温泉]] *[[谷地頭温泉]] *[[函館競馬場]] *[[函館競輪場]] ===日本初=== [[国際貿易港]]として通商を行ってきたため、日本初のものが多数ある。 *日本初の[[貿易港]]([[1859年]]、函館港) *日本初の西洋式城郭(五稜郭、フランス築城方式) *日本最古の[[コンクリート]]電柱 *日本初のコンクリート造り寺院(東本願寺函館別院) *国産初の[[上水道]] *日本初の[[種痘]]術(1824年、中川五郎治による) *日本初の[[ストーブ]](高田屋嘉兵衛資料館に復元がある) *日本初の洋式[[帆船]]「箱館丸」(日本人が設計した初の洋式帆船) *日本初の[[西洋料理]]店(1859年) *日本初の[[正教会]](1861年、[[函館ハリストス正教会]]) *日本初の[[混声合唱]] *日本初の[[選挙]](旧幕臣榎本武揚が蝦夷共和国建設を目指して行った) *日本初の天然[[氷]](1869年、五稜郭氷として横浜への輸送販売を行った) *日本初の[[測候所]](1872年) *日本初の女子[[修道院]](1898年、トラピスチヌ修道院) *日本初のバットレス[[ダム]](笹流ダム) *日本初の雪かき車(1910年) *日本初の[[コミュニティ放送|コミュニティ放送局]](1992年、[[エフエムいるか|FMいるか]]) *日本初の車体更新低床電車(2002年、[[函館市交通局8100形電車|函館市交通局8100形]]) ==函館市民憲章== わたくしたちは、北海道の文化発祥の地、函館に住む市民です。 山と海にかこまれた美しい自然を誇り、すぐれた市民性をはぐくんできた函館を、いっそう住みよい都市に発展させるため、わたくしたち市民とまちの理想像をかかげ、ここに市民憲章を定めます。(昭和52年5月3日制定) *'''真心あふれる函館市民、あたたかいまち''' *'''健康で働く函館市民、にぎわうまち''' *'''文化を誇る函館市民、はぐくむまち''' *'''自然を生かす函館市民、きれいなまち''' *'''郷土を愛する函館市民、のびゆくまち''' ==都市宣言== *安全都市宣言(昭和36年3月6日制定) *[[核兵器]]廃絶平和都市宣言(昭和59年8月6日制定) *国際観光都市宣言(平成元年8月1日制定) *スポーツ健康都市宣言(平成4年10月10日制定) *いきいき長寿都市宣言(平成6年12月10日制定) ==出身有名人== ===学術・文芸=== {| valign=top |valign=top| *[[上田勤]]([[英文学者]]) *[[奥平康弘]]([[憲法学者]]) *[[及能正男]]([[経済学者]]) *[[斎藤元秀]]([[政治学者]]) *[[佐々木雄太]]([[政治学者]]) *[[武田雅哉]]([[中国文学者]]) *[[道幸哲也]]([[労働法]]学者) *[[横田瑞穂]]([[ロシア文学者]]) *[[亀井勝一郎]] ([[評論家]]) *[[箱根寿保]]([[画家]]) *[[田辺三重松]](画家) *[[大月源二]](画家) *[[長谷川海太郎]]([[作家]]、林不忘、谷譲次、牧逸馬とも) *[[長谷川四郎 (作家)|長谷川四郎]](作家) *[[今日出海]](作家、元[[文化庁]]長官) |valign=top| *[[久生十蘭]](作家) *[[川内康範]](作家・作詞家) *[[五島勉]](作家) *[[佐藤泰志]](作家) *[[宇江佐真理]](作家) *[[琴音]](作家) *[[高楼方子]](絵本作家) *[[野田高梧]]([[脚本家]]) *[[石原正]]([[地図]]製作者) *[[岡本一平]]([[漫画家]]) *[[のむらしんぼ]](漫画家、[[南茅部町]]生まれ) *[[加藤唯史]](漫画家) *[[魚戸おさむ]](漫画家) *[[山本直樹]](漫画家、[[福島町]]生まれ) *[[馬場康誌]](漫画家) |} ===音楽=== {| valign=top |valign=top| *[[中原理恵]](歌手、女優) *[[GLAY]]([[バンド (音楽)|ロックバンド]]) *[[YUKI (歌手)|YUKI]]([[歌手]]、元[[JUDY AND MARY]]) *[[三橋美智也]](歌手、北斗市(旧上磯町)生まれ) *[[瀬川伸]](歌手) *[[北島三郎]](歌手、知内町生まれ、西高中退) *[[森山加代子]](歌手) *[[新谷のり子]](歌手) *[[佳山明生]](歌手) *[[中村耕一]](歌手、[[J-WALK]]) *[[大石まどか]](歌手) |valign=top| *[[暁恵]](歌手) *[[水原由貴]](歌手) *[[芳野藤丸]]([[ミュージシャン]]) *[[あがた森魚]](ミュージシャン、俳優、留萌市生まれ、ラ・サール卒) *[[辻仁成]](ミュージシャン、作家、東京生まれ、西高) *[[加茂フミヨシ]](ギタリスト、アレンジャー) *[[THA BLUE HERB|BOSS THE MC]](ラッパー) *[[廣瀬量平]]([[作曲家]]) *[[諏訪内晶子]]([[バイオリニスト]]。東京都生まれだが、母親が函館市出身。国内ツアーでは特別に函館で公演を組むなど、現在も繋がりは深い) *[[吉田雅夫]]([[フルート]]奏者) |} ===芸能=== {| valign=top |valign=top| *[[稲田博|イナダ]]([[演出家]]) *[[大野一雄]]([[舞踏家]]) *[[ギリヤーク尼ヶ崎]](舞踏家) *[[高勢実乗]]([[喜劇俳優]]) *[[益田喜頓]]([[俳優]]) *[[納谷悟朗]](俳優、[[声優]]) *[[宮部昭夫]](俳優、声優) *[[小林正寛]](俳優) *[[高峰秀子]]([[女優]]) *[[岩崎加根子]](女優) |valign=top| *[[山内絵美子]](女優) *[[加山麗子]](女優) *[[叶和貴子]](女優) *[[朝加真由美]](女優) *[[墨田ユキ]](女優) *[[松井菜桜子]](声優) *[[中家志穂]](声優) *[[中家菜穂]](声優) *[[相原玲]](タレント) *[[川合千春]](タレント) |} ===政界・官界・法曹界・経済界=== {| valign=top |valign=top| *[[早坂茂三]]([[政治]]評論家) *[[田中正巳]]([[政治家]]) *[[佐藤孝行]](政治家、[[北桧山町]]生まれ) *[[阿部文男]](政治家、山形県生まれ) *[[大崎誠子]](政治家) *[[厚谷襄児]]([[官僚]]・元[[公正取引委員会|公取委]]事務局長、[[北海道大学|北大]]名誉教授) *[[佐藤英彦]]([[官僚]]・元[[警察庁長官]]) *[[富田朝彦]](官僚・元[[宮内庁長官]]) |valign=top| *[[松田昇]]([[検察官]]・元[[東京地検特捜部]]部長、[[預金保険機構]]理事長) *[[横田正俊]]([[裁判官]]・元[[最高裁判所長官]]) *[[平塚常次郎]]([[実業家]]・[[ニチロ]]創業者、元[[運輸大臣|運輸相]]) *[[田中清玄]](右翼活動家、実業家、[[七飯町]]生まれ) *[[大道寺小三郎]](実業家・元[[みちのく銀行]]頭取、新ひだか町生まれ) *[[小林敬]](実業家) *[[唐牛健太郎]]([[政治活動家]]) |} ===スポーツ=== {| valign=top |valign=top| *[[巴潟誠一]]([[大相撲]]・元[[小結]]) *[[永沢富士雄]](元[[プロ野球選手]]) *[[佐藤平七]](元プロ野球選手) *[[沼澤康一郎]] (元プロ野球選手) *[[森徹]](元プロ野球選手、旧満州生まれ) *[[盛田幸妃]](元プロ野球選手・[[横浜ベイスターズ]]球団職員、鹿部町生まれ、有斗高卒) *[[石川賢 (中日)|石川賢]](プロ野球選手) *[[青山浩二]](プロ野球選手) *[[佐藤宣践]](元柔道選手・[[東海大学]]教授) |valign=top| *[[山口圭司]]([[ボクシング|プロボクサー]]) *[[増沢末夫]]([[競馬]][[騎手]]、大野町生まれ) *[[武邦彦]](競馬[[調教師]]、元騎手) *[[安藤賢一]](競馬[[調教助手]]、元騎手) *[[俵信之]]([[競輪選手]]) *[[グレート小鹿]]([[プロレスラー]]・[[大日本プロレス]]社長) *[[若松市政|将軍KYワカマツ]](プロレスラー) *[[黒田哲広]](プロレスラー・[[アパッチプロレス軍]]) *[[大野勇樹]](プロレスラー・[[DRAGON GATE]]) |} ===その他=== {| valign=top |valign=top| *[[二上達也]]([[将棋]][[棋士]]、元[[日本将棋連盟]]会長) *[[佐藤大五郎]]([[将棋]][[棋士]]) *[[喜瀬浩]]([[札幌テレビ放送|STV]][[アナウンサー]]) *[[片山雅子]] (元:札幌テレビ放送アナウンサー) *[[伊藤隆太]]([[東京放送|TBS]]アナウンサー) |valign=top| *[[佐藤麻美]]([[北海道テレビ放送|HTB]]アナウンサー) *[[蜂谷薫]] (元:[[毎日放送]]アナウンサー) *[[牧泰昌]]([[ラジオパーソナリティ]]) *[[ジャック白井]]([[スペイン内戦]]時、唯一の日本人義勇兵) |} ==小説・アニメ・ドラマ・映画== *小説・評論 **函館物語(辻仁成) *漫画 **[[東京大学物語]]  *アニメ **[[ノエイン もうひとりの君へ]] **映画版[[名探偵コナン]]『[[名探偵コナン 銀翼の奇術師|銀翼の奇術師]]』 *ゲーム **雪割りの花 *映画 **[[いつかギラギラする日]] **[[日本沈没]] **[[パコダテ人]] **[[海猫]] **[[星に願いを。]] **オートバイ少女 **キッチン **Little DJ 小さな恋の物語 ==その他== *[[日本の道百選]]:大三坂道 *[[日本の音風景100選]]:[[函館ハリストス正教会]]の鐘 *[[名湯百選]]:湯の川温泉、恵山温泉郷 「世界三大夜景」:[[ナポリ]]、[[香港]]、函館 *「函館に来る」あるいは「函館を訪問する」という意味で「来函(らいかん)」ということがある。 *大正時代に市内の各寺院が[[お盆]]を新暦の7月に切り替えたため、7月に墓参りを行なう家が多い。 *函館近辺では、[[葬儀]]の際には[[通夜]]の前に[[遺体]]の[[火葬]]を済ませることがほとんどであり、通夜と[[告別式]]では、[[祭壇]]に骨箱が安置されることが非常に多い。 ==関連項目== * [[ベレンコ事件]] * [[函館太洋倶楽部]] * [[久慈次郎]] * [[函館市千代台公園野球場]] * [[函館市千代台公園陸上競技場]] * 旧[[彩華デパート]] * [[棒二森屋]] * [[ハセガワストア]] * [[ラッキーピエロ]] * [[テーオー小笠原]] * [[北海道乳業]] * [[函館酪農公社]] - 函館牛乳の製造・販売 * [[函館高校生集団暴行死事件]] ==外部リンク== *[http://www.city.hakodate.hokkaido.jp/ 函館市] *[http://hakomachi.com/ 函館市地域まちづくりセンター] *[http://www.hakodate-minatomatsuri.org/ 函館港まつり] *[http://www.hakodatexmas.com/ はこだてクリスマスファンタジー] {{渡島支庁の自治体}} {{日本の中核市}} {{開港五港}} [[Category:函館市|*はこたてし]] [[Category:渡島支庁|はこたてし]] [[Category:港町|はこたてし]] [[Category:北海道の市町村|はこたてし]] [[Category:中核市|はこたてし]] [[Category:城下町|はこたてし]]