ディエゴ・ブランドー

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ディエゴ・ブランドー

ラジオドラマ「VOMIC」での声優は加藤将之

  • 通称:ディオ
  • 国籍:イギリス
  • 愛馬:シルバーバレット(4歳、アラブ・サラブレッド混血)

ジャイロとジョニィのライバル的位置に存在する天才騎手。 もとは下層階級の出身だが、イギリス競馬界の貴公子になるほどの実力を持った天才で、優勝候補の1人。ゼッケン番号?-001。それぞれの馬が持つ「走るクセ」を見抜く才能があるが、目的のためには手段を選ばない最低な男との噂もある。

劇中での活躍

貧困状態にあえいでいた両親により、生まれてからすぐ捨てられたが、どうしても見捨てられなかった母親と、近くの農場主の男に助けられてともに農場で暮らすようになる。ある時、農場主の男がディオの母親に対し肉体関係を要求したのを拒まれた腹いせに、ディオ達の食器を壊すという嫌がらせを受ける。これに対しディオの母親は子供のためにシチューを手で受け取り火傷を負う。1年後、ディオの母親は破傷風により23歳の若さで死去。ディオはシチューによる手のひらの火傷が破傷風の原因だと"信じ込み"、理不尽な社会に復讐を誓う。そして社会の頂点に立つ事を志し、レースに参加した。

レース中盤、遺体の「左眼球」を手に入れた事により、フェルディナンドの恐竜化の能力を引き継ぐ。また、自身の名誉と権力を手に入れるために、ジャイロたちを倒すことを条件に大統領と取り引きをしていたが、大統領からしてみれば捨て駒として利用していたに過ぎない。後に大統領のスタンドによって異世界に引きずり込まれ、左眼球を奪われた上に肉体が崩壊して死にかけるが辛うじて元の世界に戻り、大統領撃退の策を考える。能力の弱点を見つけた事により、列車内での戦闘で大統領を追い詰め、ホット・パンツとの共闘で圧倒する。列車外に放り出された大統領を追跡し、そのままトドメを刺そうとするも、大統領が己の髪を列車の車輪と線路の間に巻き込んだことにより偶然スタンド能力が発動し、大統領とともに列車の下に引きずり込まれ死亡する。

しかし、ディエゴの極端な上昇志向を評価していた大統領は、ジョニィに敗れる直前に並行世界のディエゴと接触、遺体の回収を託されたディエゴは大統領の能力で基本世界へ連れてこられ、レース優勝という栄光、そして遺体をめぐりジョニィと最後の勝負を繰り広げる。ジョニィとの戦闘の際はTHE WORLDの時間停止能力と知略でジョニィを追い詰め勝利した。レース優勝後に大統領が用意したシェルターに遺体を納めようとするが、待ち受けていたルーシーの機転により死亡。その後、大統領専用列車付近でシルバー・パレットが発見され(並行世界のディエゴは愛馬と共に基本世界へと来ていて、基本世界のディエゴの騎乗していた馬が大統領専用列車付近にいたものと思われる)、レースのルールである「馬(塔乗物)の交換は失格となる」に則り失格となった。

ディエゴのスタンド

スケアリー・モンスターズ(恐竜)
自分を含め、生物を恐竜化する能力。恐竜のデザインは自由自在で、ランプスタンドや背景にあわせた保護色の形態に変身させることが出来るなど、フェルディナンド博士の能力よりも応用が利くものとなっている。小動物を恐竜化させ周囲の索敵を行ったり、自身を恐竜化する事で嗅覚や俊敏さ・動体視力等の身体能力の向上させる事なども可能。
THE WORLD(ザ・ワールド)
D4Cにより並行世界(異次元)から来たディエゴが持っていたスタンド能力。自分以外の時間を5秒止めることが可能。「世界(ザ・ワールド)」と酷似した外見を持つが、容姿がディエゴっぽく、肘と膝部分のパッドもハート型から「D」の形になっているなど「JOJO A-GO!GO!」準拠のデザインとなっている。時間を止めている間に多数のナイフを投げつけたり、ワイヤートラップを張り巡らせるなどの攻撃でジョニィを追い詰めた。