ジュークボックス

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ジュークボックス」とは、2012年6月に摘発された高級売春クラブである。摘発後の6月28日イエローキャブ社長の帯刀孝則氏が自殺した。

「最高級」売春クラブ摘発-20時間コースで65万円払った客も 経営者ら15人逮捕

警視庁保安課6月13日までに、売春防止法違反(周旋)の疑いで、東京都渋谷区を拠点とする派遣型売春クラブ「ジュークボックス」の経営者、刑部誠治容疑者(37)=静岡県下田市白浜=ら15人を逮捕した。

保安課によると、刑部容疑者が経営する2つの売春クラブには女性110人が在籍。「都内最高級」をうたい、約10年で約30億円の売り上げがあった。20時間のコースで65万円を払った客もいたという。逮捕容疑は2012年4~6月、男性客5人の依頼を受け22~29歳の女性をホテルに派遣し、売春をあっせんした疑い。刑部容疑者は容疑を認めている。

都内最大、売春クラブ摘発…5時間150万円も

都内最大規模の売春クラブで、1999年から13年で約30億円を売り上げていた。刑部容疑者らは2012年4~6月、同クラブなどで雇用する20歳代の女性従業員5人を同区内のホテルに派遣し、30~50歳代の会社員男性5人を相手に売春させた。1人当たり約2万~8万円の料金を取っていた。ホームページを開設し、会員登録した男性客数は約17,000人。300分で150万円というコースも設けており、中には3か月で630万円を使った客もいた。

芸能事務所と繋がっており、タレントアイドルグラドルを抱ける店として、その世界では有名な存在だった。一晩100万というのもざらであった。若くて美人、まさにタレントやグラドル並みの美人を取り揃えて営業していたので、大儲けだった。在籍女性の中には、都内有名私大の現役学生なども混ざっていた。10年で30億の売り上げとされているが、それを遥かに上回る金額を荒稼ぎしていた。AV嬢などは、このクラブでは当たり前の存在であった。

「現役タレント&アイドルが多く在籍していたこと」が1番の人気であった。

「たとえば芸名を出せばほとんどの方が知っている超巨乳タレントの滝沢乃南は、『ジュークボックス』の前身の店Jazz 2から在籍しています。やはり爆乳ということでダントツの人気があったそうで、ほかの女のコとは料金も差別化されていたみたいですね。300分150万円コースは彼女でしょう。彼女は自分がタレントだということは隠してなかったようで、ネットではかなり噂になっていたそうです」(『ジュークボックス』をよく知る関係者)

「アイドルBもいたということです。このBは、過去には違うエリアの風俗店にも勤務していたといいます。そして、連続ドラマでブレイクした正統派のCも働いていました」

芸能界の裏事情に詳しいコラムニスト角川慶子さんは、背景をこう説明する。

「彼女たちは本業の給料が10万円前後だったりしますから、事務所に内緒でバイトをしないと生活していけません。デリヘルなど短時間で稼げる風俗は好都合なのです。でも店が摘発されたときに勤務の事実が世間に知られてしまうリスクもあります。今回は経営者サイドだけが逮捕されて、女のコは大丈夫だと聞いていますが……」

13年間で30億荒稼ぎ 最高級売春(東京・渋谷)クラブに在籍した芸能美女軍団

2012年6月13日、警視庁保安課は、東京・渋谷にある高級デリヘル『ジュークボックス』とその系列店『青山美女百景』の経営者・刑部誠治容疑者(37)ら15人を、売春防止法違反(周旋)の容疑で逮捕した。

「これほどの超高級風俗がいまだに残っていたとは驚きです。特に『ジュークボックス』は“都内最大級”の売春クラブで、料金は2時間10万円が基本。10時間以上で遊ぶ客もざらにいたそうです。もちろん、プレイは本番アリという話」(風俗ライター)

驚愕すべきは、その人気ぶりだ。

「刑部容疑者らは『ジュークボックス』の前身となる店を'99年に開業し、現在までの13年間で、約30億円を荒稼ぎしていました。何より、ここまで長期間、営業できている店は前代未聞で、常連客がついている証拠。それだけ女性のレベルも高かったということです」(同)

実際、同店のホームページ(摘発後に閉鎖)に掲載されていた在籍女性は絶世の美女揃いだ。風俗評論家村上行夫氏がこう言う。

「この店は昔から採用基準が非常に厳しいことでも評判でした。それなりのルックスを持つキャバクラ嬢が面接に行っても、あっさり不採用。最高の美女にこだわった店側の“経営努力”が、13年間にわたり営業できた理由ですよ」

ちなみに警察の調べによれば、『ジュークボックス』と『青山美女百景』の2店で登録女性は計110人。平均年齢は25~29歳だったという。

「男性会員は『ジュークボックス』が1万7000人、『青山美女百景』が1600人。中には、40回以上通っていた客もいました」(捜査関係者)

今回、摘発された直接の容疑は、今年4~6月の間に5人の男性客の依頼に応じ、在籍する女性をホテルに派遣。売春を斡旋した容疑だが、これが氷山の一角なのは明白。それにしてもなぜ、これほどの美女が集められたのだろうか。

「実はこの2店には、現役アイドルをはじめ、タレントやモデルの卵も多数在籍していたんです。一説によると、大手の芸能事務所が裏で経営していたとも聞いています。アイドルといっても、よほど売れない限りOLよりも給料が安い。そこで芸能事務所が傘下にある風俗店で働かせるというパターンです。この場合、プレイ料金の6割が女の子の取り分。2時間10万円の場合、女の子には6万円入るのが相場」(前出・村上氏)

とりわけ昨今は『AKB48』などの影響もあり、アイドル志望の若い女の子が急増。素人でも「夢を実現させるまでの稼ぎとして、風俗バイトする女の子が多い」(同)と、悪の連鎖も起きているのだ。

同店を利用したことがある客から話を聞くことが出来た。1人は世田谷区に土地を持つ農業経営者(74)。ご年配だが2~3度、楽しんだことがあるという。

「家族が旅行などに行っているときに呼んでいたんですが、あそこはほかの風俗とは明らかに違いました。まず、夜そっと自宅にベンツで送り届けてくれるんですよ。やってきたのは25歳の“モデルさん”でね。顔なんかお人形さんみたいに綺麗で、脚もスラリとして素晴らしかったです」

3時間で15万円のコースで、その女性は酒に付き合い、肴まで作ってくれたという。さらには、

「お風呂も一緒に入ってくれるし、サービスも良かった。この齢ですから勃ちも悪いのですが、一生懸命、頑張ってくれるから、必ず最後までデキるんです。あれで15万円は決して高くないよ」

また、同店は「泊まり」のコースもあり、30代前半のIT企業経営者の場合は超美人の女子大生と2泊3日の旅行に出かけたという。

「最初は2時間10万円でマンションに来てもらったことがあって、これが武井咲にソックリの美人。本人は女子アナになりたいと話していましたね。ただ綺麗すぎるのか、周りの男子学生も恐れ多くて口説かないようで、欲求不満だったみたい。潮まで吹いていましたよ」

すっかり気に入った彼は、その後、なんと150万円もの大金をはたき、箱根に温泉旅行へ。貸し切りの露天風呂で混浴も楽しんだ。

売春は犯罪。許されるべきではないが、客の大半が満足していたことは間違いないようだ。

「不況といわれていますが、絶世の美女ならカネを出す男性は多い。会員の中には総額630万もつぎ込んだ普通の会社員もいたとか。ただ、2時間10万円は確かに高額でも、吉原の高級ソープと大して変わらない。金持ち御用達の風俗に思われますが、決してバカ高いわけではないんです。言い換えれば、芸能美女の売春価格も暴落しているといえるのです」(前出・村上氏)

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