アンノーン

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アンノーン
全国 201
ジョウト 061
ホウエン 346
シンオウ 114
英語名 Unown
進化
進化体系 たねポケモン
進化前
進化後
世代 第2世代
ポケモン学
分類 シンボルポケモン
タイプ エスパー
高さ/重さ 0.5m/ 5.0kg
特性 ふゆう

アンノーンは、ポケットモンスターシリーズに登場する491種の架空のキャラクターモンスター)のうちの一種である。

特徴

アンノーンは、各々ラテン・アルファベットの一文字を変形させたような姿をしており、A~Zに「!」と「?」の2種類の記号を加えた28種が存在する。A~Zは第2世代から、「!」「?」は第3世代から登場している。全てのアンノーンは一個の丸い大きな目玉を持ち、それを中心に手足とも角ともつかない棒状のものを何本か枝のように生やしており、身体全体で文字を表している。「!」「?」の2種は目玉の上半分が黒いまぶたのような物で覆われており、やや不機嫌そうな表情にも見える。ポケモンの中では最も薄く、常に壁などに張り付いている。それぞれの文字にも意味がある。[1]

尚、ゲーム作中には、アンノーンに酷似した文字が壁面に書かれた遺跡が複数登場する(下記「ゲームでのアンノーン」参照)。地理的に大きく離れたこれらの遺跡が同一の文字・言語を使用していた事は驚愕に値しよう。アンノーン28種全てに対応した文字が存在するが、元々アンノーンが存在しそれを真似して文字が作られたのか、或いは文字が出来てからアンノーンが誕生したのかは未だ謎に包まれており、世界七不思議の一つにまで数えられている…という設定。

ゲームでのアンノーン

金・銀』で初登場する。「アルフのいせき」の石板のパズルを解くことで、遺跡の石室の内部に出現するようになる。レベルは一律5となっている。

ポケモンずかんには最初に発見した形が記録され、捕まえると説明文が載る。この際、最初に発見した形と、それ以後に最初に捕まえた形とが異なる場合も、最初に遭遇した形の方が図鑑に記載される。

遺跡の研究室では全26種類(『金・銀』当時)のアンノーンの姿を記録できる「アンノーンずかん」を貰うことができ、26種類全てを登録するとポケットプリンタでイラストを出力することが可能である。アンノーンずかんでは、A~Zのすべての形に、解説文に相当するものとしてそれぞれの文字から始まる英単語が記載されている。なお、形は捕まえた順に載っていく。

ファイアレッド・リーフグリーン』では、「アスカナいせき」に7つある「アスカナのせきしつ」に生息する。7つある石室によって、出現するアンノーンの形が異なる。レベルは25。尚このシリーズから新たに「?」「!」の形を模したアンノーンも登場し、全28種となる。

ダイヤモンド・パール』では、「ズイタウン」の「ズイのいせき」に出現し、場所によって出現するアンノーンの形が決まっている。

大乱闘スマッシュブラザーズでは、モンスターボールから登場するポケモンの一つとして登場。モンスターボールから出た一匹が二十六匹の仲間を呼び、画面外から「とっしん」して来る。

わざマシンやひでんマシンの使用は不可能で、レベルアップで覚える技が無いため、技は最後まで「めざめるパワー」しか覚えない。この技はアンノーンの形状に関わらず、ランダム(正確には内部値)で技のタイプ、威力が決定する。

関連項目

Wikipedia-logo.svg このページはウィキペディア日本語版のコンテンツ・アンノーンを利用して作成されています。変更履歴はこちらです。